History of Aircraft
JAL's History
History of Uniform






2004-


2004.4月-JAL's History

2004 平成16年



4.1

日本航空(株)が日本航空インターナショナル(社長:羽根田勝夫)に、(株)日本エアシステムが日本航空ジャパン(社長:小松原光雄)に各々社名変更し再編、JAL/JAS完全統合体制発足。
4.1

台湾路線を含む国際旅客事業強化を推進するため、日本アジア航空を日本航空システムの完全子会社化。
4.1

JALブランドを更に強化するため、株式会社JALブランドコミュニケーション設立。


5.26

アテネオリンピック、「がんばれ!ニッポン!」特別塗装機を運航。初便は羽田発伊丹行きJL1501便。



6.1

国内線新クラス「クラスJ」のサービスを開始し、従来のスーパーシートは5月31日で終了。身体に優しい人間工学に基づく新リクライニング方式を採用し、2004年度「グッドデザイン賞」(商品デザイン部門)を受賞。



6.5

日中定期航空路線開設30周年の記念行事としての大相撲中国公演に協賛。

6.25

(株)日本航空システム、第2回定時株主総会を開催し、社名を6月26日より(株)日本航空に変更。

7.1

最新鋭機777-300ER(長距離型)初号機(JA731J)シンガポール線で運航開始。



10.12

MD-11型機、香港発東京(成田)行きJL730便(JA8582)を最後に退役。(就航は1994年4月1日)



10.24

新潟県中越地震対応のため、臨時便を運航。(〜2005年1月4日)

10.25

日本の航空会社初のボーイング747-400型貨物専用機を導入、成田−関西便から就航。



11.25

FM東京「JET STREAM」放送1万回(1967年7月3日FM東海第1回放送、1970年4月27日よりFM東京)。

12.1

羽田空港第2旅客ターミナルオープンに伴い、従来の西旅客ターミナルが第1旅客ターミナルに名称変更され、全面的にJALグループで使用開始。“ひろびろ、らくらく、すいすい”をキャッチフレーズに再編・改装。12月21日に第1旅客ターミナル新装オープン。

12.9

「JAL機内インターネットサービス」を、東京=ロンドン線(401/402便)から開始。

12.10

国連の提唱する人権・労働・環境・腐敗防止についての10原則を提示し、支持・実践を求める「国連グローバル・コンパクト」に参加。


2005 平成17年



1.4

お客さまの利便性向上と需要喚起を目的に、「JALカード」とJR東日本の「ビュー・スイカ」カードの機能を併せ持つ、新カード「JALカードSuica」を発行。



1.9

JAL RABBITS 第71回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会で初優勝。



1.29

スペシャルオリンピックス(SO)活動への理解と啓発のお手伝いとして、2005年冬季世界大会のロゴを施した特別塗装機を運航。(初便は羽田発伊丹行きJAL1505便)



2.15

国内初のタッチ&ゴーで搭乗できる「JAL ICチェックインサービス」を羽田、伊丹、新千歳、福岡空港で展開開始。



2.17

中部国際空港(セントレア)開港。JAL一番機は福岡行きJL3201便、新路線として名古屋=パリ線就航。18日には名古屋=広州線就航。



3.17

安全に関わる一連の事例を発生させたことで、国土交通省より事業改善命令(日本航空インターナショナル)、警告(日本航空、日本航空ジャパン)処分を受ける。4月14日に国土交通省に改善措置を報告。

4.1

新町敏行グループCEOのもと新体制が発足。

4.1

国際線Webチェックインサービスを開始。パソコンや携帯電話等のWeb画面から座席を選びチェックインが可能。

4.1

JALホームページを一新。

4.1

国内線では初めてJALグループ便以外とのコードシェア、スカイマークエアラインズと羽田=関西線でコードシェア便開始。

5.27

環境省の推進する省エネキャンペーン、温室効果ガスの排出6%削減を目指す「チーム・マイナス6%」に参加。

8.1

社外有識者からなる「安全アドバイザリーグループ」を設置。座長は柳田邦男氏。JALグループを高い安全水準をもった企業として再生し、社会からの信頼回復のための提案を依頼。

10.31

DC-10型機、ソウル発成田行きJL952便(JA8541)を最後に退役。(就航は1976年7月1日)



11.26

「家族の夏休み」キャンペーン(7月15日〜8月31日)の一環として、ムシキングデカール機材による遊覧飛行チャーターを実施。




2006 平成18年



2.16

神戸空港開港。JALグループは羽田線等6路線を開設。



2.21

サッカー日本代表をイメージした特別塗装機が就航。



3.16

新北九州空港開港。大型ジェット機が就航可能となる。羽田線に加え、JALグループは沖縄、名古屋(小牧)線も開設。

3.31

A300 B2/B4型機JL1210便(青森−東京)をもってJALグループの運航を終了。



4.24

安全啓発センターを開設。安全教育/安全意識の確立を目的として123便関連品その他を展示。

6.2

成田空港第1旅客ターミナルビルがリニューアルオープンし、第2旅客ターミナルは施設・設備の改修が始まる。

6.7

「チーム・マイナス6%」推進キャンペーンの特別塗装機が就航。(〜2006年12月)



6.28

西松遙社長就任。

7〜8

(株)日本航空、公募増資等により7億5000万株を増資。

9.27

国内線割引運賃「先得割引」の広告を機体にデザインした「JAL先得ジェット」が就航。

9.30

YS-11型機、JAC3806便(沖永良部−鹿児島)間をもってJALグループの運航を終了。退役機は航空宇宙技術研究センター(JAXA)へ譲渡(11/14)。



10.1

日本航空インターナショナルを存続会社として日本航空ジャパン合併、事業会社の一元化なる。

11.1

ユニセフ機内募金を国際線全線(JAL、JALウェイズ運航便)にて実施。

11.7

ギャラクシーエアラインズとコードシェア運航開始(羽田⇔北九州、那覇)。航空貨物の深夜輸送マーケットに参入。



12.1

ユニバーサルデザイン仕様のトランプを機内用ノベルティとして搭載開始。「ユニバーサルデザイン」展示ブースを羽田オペレーションセンターに設置。




2007 平成19年



3.1

最新鋭小型主力機ボーイング737-800の国内線運航を開始。(羽田=宇部・宮崎)。国際線は5月15日より関空=青島・ハノイ・大連・杭州に就航



3.6

硫黄島へ慰霊巡拝チャーター便を運航。

4.1

ヒューマンエラー低減に向けた取り組みの1つとして、日常運航を客観的、科学的に分析する手法「LOSA(Line Operations Safety Audit)」を導入。

4.1

「ワンワールド」に正式加盟。記念に「JALワンワールド・デザイン機」が就航。国際線4月16日、国内線4月30日



5.

「JALマイレージバンク」会員、2000万人を達成。(1983年に米国で「JALマイレージバンク・USA」として誕生以来)

7.1

国際線エグゼクティブクラスで機内食をグレートアップ。より上質で「個」を意識した機内サービスを展開(シカゴ線から順次)。



7.3

JAL提供番組「JET STREAM」(TOKYO FM)が放送開始40周年。機内オーディオの特別プログラムなど記念企画を実施。

7.9

ボーイング767-300型貨物専用機就航。初便は成田→関空→上海(浦東)



7.19

成田空港第2ターミナルのJAL施設リニューアル。ラウンジのリニューアルオープンからスタート。



9.1

日中国交正常化35周年を記念し、中国語の情報誌「翔」を創刊。



9.1

「折り紙ヒコーキ」による地域貢献、ボランティア活動スタート



9.25

新高精度航法(RNAV、アールナブ)運航を開始。飛行経路・時間短縮、燃料消費・CO2排出削減。

9.29

羽田=上海(虹橋)線を開設。



12.1

国際線「JALプレミアムエコノミー」サービスを開始。



12.1

国内線「ファーストクラス」サービスを開始。




2008 平成20年



1.7

安全啓発センター第2展示室を開設。
3.31

日本アジア航空、台北発名古屋(中部)行EG284便を最後に32年間の幕を閉じる。(翌日より台湾線は日本航空による運航)。


3.31

MD-87型機(JA8281)、南紀白浜発羽田行JL1386便を最後に退役。


4.1

国際線時刻表を25年ぶりに小型化を含め、大幅改訂。



4.22

地球環境プロジェクト「空のエコ」宣言を発表。
この取組の象徴として尾翼を緑に塗装したJALエコジェット運航開始(6/1〜)。




5.16


中国・四川大地震・ミャンマーサイクロン被害支援の緊急援助チャーター便を運航(〜6/4) また、JALグループで被災地へ物資支援も(テント390張)。




5.31

約半世紀に渡り親しまれた「鶴丸」塗装機は、国際線(JA603J)が5/30厦門発成田行JL608便、国内線(JA8985)が5/31伊丹発羽田行JL138便を最後にすべて新塗装に。



7.1

羽田=香港線を開設。

7.31

北京オリンピック選手団出発セレモニー開催(7/31、8/4、8/5、8/7)
羽田=北京間で北京オリンピック日本代表応援チャーター便を7便運航。




8.1

国際線ファーストクラス・エグゼクティブクラス新シートをボーイング777-300ER型機に装着、ニューヨーク線から順次導入。





10.2

ブラジル日本移民100周年記念、JALブラジル線定期便30周年を記念し「翼が結ぶ日伯交流」特別遊覧飛行を実施。



11.9

世界最大級 新航空機整備業務システム「JAL Mighty(ジャル マイティ)」の本格運用開始。

11.29

バンコク・スワンナム空港の占拠による閉鎖に伴い、ウタパオ空港発の臨時便を運航。(〜12/4)

12.15

ホームページを大幅リニューアル。(2005年4月以来約3年半ぶり。画面の横幅を1.2倍とワイド化し、見やすく使いやすく)。


2009 平成21年



1.30

カメリナ・バイオ燃料によるバイオフライトデモンストレーション実施。


2.1

JALグループの最新鋭機エンブラエル170運航開始。
名古屋(小牧)=松山・福岡線



2.3

JALカーボンオフセットサービスを導入。

3.3

すべて女性が担当(機長・整備確認主任者を除く)「ひなまつりフライト」を実施。
JL1605羽田→広島




5.5

客室乗務員も地上係員もすべて男性「こいのぼりフライト」実施。
JL1873羽田→鹿児島/JL1876鹿児島→羽田




5.8

JALエクスプレスが国際線(関西=杭州)就航開始。


6.4

日本で98番目の富士山静岡空港開港。JALは福岡、札幌に就航。
初便はJL3810福岡行き。




6.6

多様化するニーズに応える「旅にアイデア idea.JAL」(www.idea-jal.jp) サイトを開始。

7.31

ボーイング747クラシックジャンボ退役。 
最終便:JO073ホノルル→成田、JL3042札幌→成田




8.6

緑の尾翼と紙飛行機モチーフをあしらった「JALエコジェット」が国際線に就航。
アジア初ペットボトルワインをエコノミークラスに採用。




9.24

JAL国際線機内食に小山薫堂氏プロデュースの「東京(とうきょう)香味(こうみ)カレー」が誕生。



10.1

JAL、2009年度「グッドデザイン賞」をダブル受賞。国際線エグゼクティブクラスシート「JALシェルフラット ネオ」と機内食「グアム線エコノミークラス 空弁」



10.1

スマトラ沖地震救援チャーター便運航。成田→ジャカルタ

10.9

JAL、福岡=ハノイ線でベトナム航空とのコードシェア運航を開始。



10.10

JAL、アジアで初めて環境負荷軽減策を全て盛り込んだ「究極のエコフライト」を実施。
JO077ホノルル→関西空港




10.23

JAL国内線「QuiC(クイック)」&マクドナルドキャンペーンを展開。



10.25

羽田=北京線を開設。

11.1

最新鋭機エンブラエル170型機就航。羽田=秋田



11.16

JAL国内線の新搭乗スタイル「QuiC(クイック)」でよりカンタンに。



12.25

JAL、国際線エグゼクティブクラス「スカイギャラリー」でキヤノン提供コンテンツ「Colors of Nature」を展示。




2010 平成22年



1.1

成田・羽田・関西・名古屋(中部)・沖縄の5空港から「初日の出チャーターフライト」を運航。
1.5

成田=那覇 新路線開設。
2.15

ドラえもんジェット就航。



3.3

機長も女性が担当する「ひなまつりフライト」を実施。
JL1803羽田→熊本




3.29

JAL国際線東南アジア路線エグゼクティブクラスに新しい機内食が登場。



4.14

JAL、2009年の定時到着率が米Conducive Technology社により世界の大手航空会社中、第1位に認定。



5.5

男性スタッフのみで運航する「こいのぼりフライト」を実施。



5.17

JALグループ、エコ・ファースト企業として認定。



5.28

JALマイル・フォー・エコ 財団法人オイスカの中国・内モンゴルの沙漠化防止活動を支援。



6.13

JAL特別塗装機「COP10エコジェット」が就航。



6.23

JAL x 福岡ソフトバンクホークス特別塗装機「ホークスジェット」が就航。



7.22

JALグループ特別塗装機「COP10エコ・ハッピーターン号」就航。



9.5

特別塗装機「JAL 嵐JET」が就航。
9.30

MD81ラストフライト。
JL1226三沢→羽田

10.15

JAL、ボーイング767-300ER 国際線新造機に新シートおよび新機内エンターテイメントシステムを導入。



10.21

羽田空港新ターミナルから国際線1番機として、JL091(羽田→金浦)ボーイング777-200型機が、302名のお客さまを乗せて出発。



10.30

貨物機ラストフライト出発。(到着11月1日)



10.31

羽田空港に32年ぶりの国際線定期便復活。
JL002(羽田→サンフランシスコ)ボーイング777-200型機が247名のお客さまを乗せて出発。




11.11

日本航空とアメリカン航空、米国運輸省による米国独占禁止法の適用免除(ATI)の正式認可を受領。
12.24

JAL、スマートフォンAndroid対応・国内線予約アプリのご提供を開始。




2011 平成23年



1.26

JAL、米国Conducive Technology社により定時到着率で『2年連続世界第1位』に認定、ジェイエアも『アジア第1位』に認定。



2.8

特別塗装機「JAL×Samantha Thavasaジェット運航サマンサジェット」就航。
機内にはサマンサタバサヘッドレストカバーや紙コップも装備。




2.28

新ロゴマーク初号機運航開始。
羽田→釧路、日帰りチャーター便。




3.1

ボーイング747-400退役。
国際定期便がホノルルから、約10分後に国内線定期便が沖縄から成田空港へ到着、21年の歴史に幕を閉じる。




3.2

新ロゴマーク塗装機、国際線定期便として就航開始(羽田=北京)。







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