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配当情報

1. 配当方針および2022年3月期の配当金について

当社は、株主の皆さまへの還元を経営の最重要事項のひとつとしてとらえており、将来における企業成長と経営環 境の変化に対応するための投資や強固な財務体質構築に資する内部留保を確保しつつ、継続的・安定的な配当に加え、自己株式の取得を柔軟に行うことで、株主の皆さまへの還元を積極的に行うことを基本方針としております。

新型コロナウイルス感染拡大の影響はようやく収束に向かいつつあり、国内線を中心に旅客需要の回復が見込める 状況になってまいりましたが、当連結会計年度の業績は、コロナ禍による旅客需要の回復遅れにより2期連続で大幅な損失を計上することとなりました。加えて、地政学リスクの顕在化や原油市況の高騰といった直近の当社グループ を取り巻く経営環境を踏まえると、リスク耐性を強化すべく手元流動性の確保と財務体質の強化を最優先することが 最善であると判断し、当期の期末配当については無配とさせていただき、2022年6月に開催予定の定時株主総会にお諮りしない予定でございます。

株主の皆さまには大変申し訳なく思っておりますが、当社グループが現在置かれている状況に鑑み、ご理解を賜りたく存じます。

2023年3月期については、新型コロナウイルス感染拡大の影響から国際旅客需要の回復にはまだ相応の時間を要するものの、国内旅客需要については力強い回復が見通せる状況になっております。地政学リスクの顕在化や原油市況 の高騰等のリスクへの警戒は必要なものの、今後大きなイベントリスクが発生しない限り業績の回復とキャッシュ・フロー創出力の改善の目途が立ってきたことから、2023年3月期末までに復配を目指すことといたします。なお、中間および期末配当予想については、今後の経営環境の変化を見極めつつ、業績回復の進捗状況をより確実に見通すことができる段階でお示しすることといたします。早期に業績を回復軌道に乗せ財務再構築を成し遂げ、再び継続的かつ安定的な株主還元の実現に努めてまいります。

2. 配当金(予想)

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  中間 期末 合計
2023年3月期
配当金
未定 未定 未定

3. 配当金(実績)

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  中間 期末 合計
2022年3月期
配当金
2021年3月期
配当金
2020年3月期
配当金
55円00銭 55円00銭
2019年3月期
配当金
55円00銭 55円00銭 110円00銭
2018年3月期
配当金
52円50銭 57円50銭 110円00銭
2017年3月期
配当金
 ー  94円00銭 94円00銭
2016年3月期
配当金
 ー  120円00銭 120円00銭
2015年3月期
配当金
 ー  104円00銭 104円00銭
2014年3月期
配当金
 ー  160円00銭
※1 80円00銭)
160円00銭
※1 80円00銭)
2013年3月期
配当金
 ー  190円00銭
※1 95円00銭)
190円00銭
※1 95円00銭)
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※1 当社は、2014年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っており、便宜的に株式分割後の値を記載すると上記の通りです。

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