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社会活動

日航財団との共同プログラム

航空文化の未来を考える日航財団と力を合わせ、多くの取り組みを行っています。

JALスカラシッププログラム

アジア・オセアニアの大学生を毎年日本に招き、研修や文化交流を通じて、日本への理解を深めてもらい、アジア・オセアニアとの交流を促進することを目的にしたスカラシシッププログラムです。日航財団と共同で行っているプログラムで、1975年から毎年実施しています。 詳細は日航財団ホームベージをご覧下さい。
http://www.jal-foundation.or.jp/

世界こどもハイク

俳句を通じて、日本と世界の国・地域との相互交流を目指します

世界のこどもたちに俳句創作の楽しさを伝えるとともに、こどもたちの感性を育み、日本と世界の国・地域との相互交流をめざすプログラムです。日航財団と共同で、2年に一度、「世界こどもハイクコンテスト」を実施し、優秀作品は「地球歳時記」としてまとめられ、出版されています。 2009-2010年は第11回世界こどもハイクコンテストの実施が予定されており、より多くの国・地域からの参加をよびかけています。
詳細は日航財団ホームページをご覧ください。
http://www.jal-foundation.or.jp/

大気観測

地球温暖化のメカニズム解明に貢献しています

地球温暖化のメカニズムを解明するため、日本航空国際線定期便に「自動大気採取装置」を取り付け、上空の大気中に含まれている温室効果ガスの濃度を観測しています。1993年から行われていた定期的な観測は、現在ボーイング777型機に搭載された、「CO2濃度連続測定装置」によって、離陸から着陸まで、連続して温室効果ガスの濃度データを観測、蓄積できるようになっています。現在では、データ量の少なかった地域におけるCO2濃度等の観測データも大量に蓄積され、世界中の研究者に公開されています。国立環境研究所、気象研究所などの協力のもと、日航財団と共同で行っています。
詳細は日航財団ホームページをご覧ください。
http://www.jal-foundation.or.jp/

地球人講座

地球環境を考える青少年育成プログラムとして、人工衛星から撮影した地球映像解析者の第一人者である地球科学技術総合推進機構会長の坂田俊文先生等を講師に迎え、日航財団と共同で公開講座を開いています。2008年度は松山で開催しました。

海外の大学と提携した「日本理解のための研修プログラム(1年間)」

韓国、中国、オーストラリアの大学で日本語や日本文化を学んでいる大学生を、日航財団の研修生として1年間受け入れるプログラムを支援しています。

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