JALグループはこの度、2007年度の貨物事業 路線便数・機材計画を策定しました。
JALグループは現在、2009年度以降の成田・羽田の発着枠拡大に備えて、「安定した 利益を生む事業構造の構築」を進めております。貨物事業においても747在来型貨物機の退役を促進するとともに767型貨物機の新規導入と747-400型貨物機の追加導入により、 更なる収益性の向上を図ります。
新機材767型貨物機の投入に伴い、2007年7月より天津、青島へ、10月よりジャカルタへ、それぞれ貨物便を新規に就航させ、これまで以上にアジア・中国のネットワークを拡充させます。また一部の便を関西空港、中部空港発着とすることで、関西圏・中部圏のお客様の利便性を向上させながら旺盛な貨物需要にお応えします。
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東京-シンガポール-クアラルンプール-バンコク-東京
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747貨物機での運航を3地点寄航から2地点寄航へと変更し、クアラルンプールは767貨物機にて運航
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西海岸路線に747-400型貨物機を投入し、従来のアンカレッジ寄航から、往復直行化することで、運航時間の短縮と費用削減を図ります。東海岸路線では一部曜日の便数と経由地の構成を見直します。
747在来型貨物機の退役を促進し、2007年度中に5機を退役させます。また767型貨物機を3機、747-400型貨物機を3機導入します。
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