|
第06131号
JALグループはこの度、「燃油サーチャージ」(正式名称「燃油特別付加運賃」)の改定を行うことを決定し、本日国土交通省に申請いたしました。
航空燃油価格は依然として過去に例を見ない高騰状態にありますが、本年4月からのIATA運賃の値上げや燃油市況見通し等、状況を総合的に判断した結果、下記のとおり本年4月より改定することといたしました。弊社では、引き続きコスト削減に努めてまいりますが、今後も、お客さまに一部をご負担いただくことにつき、ご理解をお願い申し上げます。
(*)香港線は運航距離に応じ、本来フィリピン・台湾・グアム・ベトナムと同一区分となりますが、現在は関係国政府認可の都合上、そのレベルよりも低額での設定となっております。
今回4月以降分を距離に応じた本来の区分の額で申請を行いましたが、関係国政府認可関係次第では最終的に今回申請額より低額となる可能性もあります。
改定条件:毎月10日時点で発表されているシンガポールケロシン市況価格を確認、
(1)直近30営業日連続で1バレル当たり75ドルを下回った場合には本運賃を切り下げます。
(2)直近30営業日連続で1バレル当たり45ドルを下回った場合には本運賃を廃止します。
*適用条件:(1)大人・小児・幼児ともに同額をご負担いただきます。 また、JALマイレージバンク国際線特典航空券ご利用のお客様にも同額をご負担いただきます。
(2)航空券ご購入後に払戻しする場合、燃油特別付加運賃については、取消手数料・払戻手数料は適用されません。
(3)関係国政府認可条件により、額が変更となる場合があります。
|
*印刷をされる方はこちらをご利用下さい。
|
|
JGN06131.pdf
|
|