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2007年09月04日 第07073号 JAL、モスクワの乗り入れ空港をドモジェドボ空港に変更 |
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JALは2007年12月14日よりモスクワの乗り入れ空港を現在のシェレメチェボ国際空港からドモジェドボ国際空港に変更することを決定しました。(英語名:Domodedovo International Airport:DME)
ドモジェドボ国際空港はイーストライン社が運営する民営の空港で、同社が中心となって出入国手続のスピードアップや最新のセキュリティ設備の設置、案内表示や飲食店・小売店などの空港施設の充実に力を注いでいます。ロシア国内外のネットワークも充実しており、国内線・国際線ともに同一ターミナルを利用していることから、乗り継ぎも簡易に行うことができます。空港の移転により、JALはお客さまにより快適で安心なご旅行をご提供してまいります。
ロシア経済は飛躍的に発展しており、日本とロシア間ならびにサンクトペテルブルグなどロシア国内や東欧への乗り継ぎ需要も高まると見込んでいます。JALのネットワークは世界経済が注目するBRICsすべてと日本をつないでおり、ビジネスにとって重要な舞台となるこれらの国々において充実のネットワークとより良いサービスでお客さまをサポートします。
JALは1967年のモスクワ線就航から40周年を迎えました。空港移転を機に新たな気持ちでお客さまへのサービス向上に努めてまいります。JALのモスクワ線にぜひご期待ください。
【 ドモジェドボ国際空港・DME 】 1964年開港・1995年民営化・モスクワ市内の約42km南に位置 車で約60分、直通列車で約40分 就航エアライン72社 ロシア国内外223地点に就航
【JALモスクワ線冬期スケジュール】
* 当計画は関係官庁の認可を前提としております。
以 上
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| JGN07073.pdf |