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2001年10月26日 第01056 JGAN号 JALグループ、国際線の路線便数計画を追加変更 |
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JALグループは、米国同時多発テロの影響に伴う需要動向を踏まえて、2001年10月〜11月運航分の路線便数計画を一部変更致しましたが、今般、至近の旅客需要動向を再度検討した結果、計画を見直すこととし、本日国土交通省へ申請を行いました。申請の概要は以下のとおりです。 11月までの計画変更と同様に需要の停滞している路線の減便、運休、経路変更、機材変更等の効率化を実施する一方、需要の見込める韓国・中国路線において、引き続き増便を行うと共に、新たに香港線の増便を計画致します。(政府認可申請中。( )内は対象期間。下線部は新規変更路線) (1) 減便
(2) 運休
(3) 経路変更
(4) 機材変更
(5) 増便
なお、米国本土線の一部運休等に伴い、アメリカン航空(以下、AA)とのコードシェアを、次のとおり一部変更致します。 (1) コードシェアの中止(2001年10月24日〜) (a)ダラス発着路線:AA運航19路線 �@ダラス=アトランタ、�Aダラス=ナッシュビル、�Bダラス=ニューヨーク(ラガーディア)、�Cダラス=マイマミ、 �Dダラス=オーランド、�Eダラス=ワシントン(ナショナル)、�Fダラス=カンザスシティー、�Gダラス=ローリーダーハム、 �Hダラス=コロンバス、�Iダラス=クリーブランド、�Jダラス=デイトン、�Kダラス=インディアナポリス、 �Lダラス=フィラデルフィア、�Mダラス=セントルイス、�Nダラス=グリーンズボロ、�Oダラス=ワシントン(ダレス)、 �Pダラス=ラスベガス、�Qダラス=シャーロット、�Rダラス=ハンツビル (b)シカゴ発着路線:AA運航2路線 �@シカゴ=デンバー 、�Aシカゴ=ロチェスター(ミネソタ) (2) コードシェアの開始
(a)2001年11月1日〜:日本発着JL運航2路線 �@大阪=バンコク、�A東京=クアラルンプール (b)2001年12月1日〜:シカゴ発着AA運航8路線 �@シカゴ=シャーロット、�Aシカゴ=ハンツビル、�Bシカゴ=ヒューストン(インターコンチネンタル)、�Cシカゴ=オースチン、 �Dシカゴ=ニューオリンズ、�Eシカゴ=ロチェスター(ニューヨーク)、�Fシカゴ=ピッツバーグ、�Gシカゴ=ダラス
当面厳しい環境が続くものと予測されますが、引き続き路線毎の需要動向を見極め、お客様のニーズに柔軟に対応して参ります。JALグループは、グループ全社員の総力を結集して、この局面を乗り切って参りますので、今後とも、JALグループにご理解とご支援を賜りますよう、お願い致します。
以上
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