JALでは、お客さまからのご提案をきっかけに、2012年3月25日より2つの新サービスを採用しました。ひとつ目は、客室乗務員の「手話バッジ」の着用です。手話バッジを付けることで、手話ができる客室乗務員が一目でわかるようになり、お客さまに安心してお話しいただけるようになりました。ふたつ目は、指差しでコミュニケーションが図れる国内線の案内ボード「コミュニケーションボード」の実用化です。カウンター、保安検査場のそれぞれのシチュエーションで手続きが簡単に済むように工夫を凝らしました。
これらのサービスは、お客さまとJALが一緒に取り組んで実現したものです。これからもお客さまの声を真摯に受けとめ、よりよいサービス提供を目指します。どうぞご期待ください。
※コミュニケーションボードは、JALのHPからもダウンロードできます。
