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米どころ東北では、たくさんの美味しいお米が作られていました。
でも、今は、津波による塩害などで、お米を作ることができなくなってしまった農地がたくさんあるのです。東北コットンプロジェクトは、そんな農地で、塩害に強い「綿花」を栽培して商品化し、農家の皆さんと参加各社が力を合わせて、農業の再生、雇用と新産業の創造することで、東北の復興を応援していくプロジェクトです。
JALは、2010年から、「空のエコ」活動の一つとして、生物多様性の大切さを社会の皆さまにお伝えする中で、「自然との調和した暮らし」の大切さを一緒に学んできました。
震災により東北の豊かな自然は傷つき、漁業や農業など「自然と調和した暮らし」の多くが失われてしまいました。
「東北コットンプロジェクト」は、自然との営みを取り戻す挑戦です。JALは、その思いに共感し、ぜひ応援させて頂きたいと考え、参加させて頂くこととしました。
2011年10月25日(火)〜10月30日(日)
グリーンプラザ仙台(アクアホール)
アメリカン・ポップアート界の第一人者ピーター・マルコ氏が、東北の人々と自然の復興を願い描き下ろした、マルコアート・チャリティギャラリーを開催。同時に、東北コットンプロジェクトの軌跡を追った写真展を開催します。
2011年9月30日、地球環境や自然との調和に対する思いを込めて、「JALエコジェット・ネイチャー」が就航しました。機体には、東北の地に自然を再生し、自然と調和した生活を取り戻す取り組み「東北コットンプロジェクト」や「環境省三陸復興国立公園構想」のロゴマークなどが描かれ、復興への願いも込められています。
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