CSR 東北コットンプロジェクト

東北コットンプロジェクトって?

米どころ東北では、たくさんの美味しいお米が作られていました。
でも、今は、津波による被害などで、お米を作ることができなくなってしまった農地がたくさんあるのです。東北コットンプロジェクトは、そんな農地で「コットン」を栽培して商品化し、農家の皆さんと参加する約80の企業・団体が力を合わせて、農業の再生、雇用と新産業を創造することで、東北の復興を応援していくプロジェクトです。

「東北コットンプロジェクト」ホームページ
JALは東北を応援しています。

「東北コットンプロジェクト」JALオリジナル商品紹介

このプロジェクトでは、種まきから収穫に至るまで、JALグループ社員ボランティア含め、数多くの人たちが手作業で栽培を助けています。

JALオリジナル 「東北コットン ベビーグッズ詰め合わせ 2014」

JALxユナイテッドアローズ グリーンレーベルリラクシング 「東北コットンカーディガン 2014」

「東北コットン x カシミア エアリーストール」

「東北コットンハンカチ 2015」

JAL東北コットンハンドタオル 2017

「JAL東北コットンハンドタオル 2017」

今年の新作は、JAL 公式Facebook で人気のYu Suda 氏の作品より3種を忠実に再現した、マイルとの交換限定商品です。(ガーゼ面ヨコ糸に東北コットン3%を含んだ糸を使用) 3,000マイルで交換できますので、ぜひこの機会にご利用ください。


「東北コットンプロジェクト」1年目に収穫された綿を使用したタオルとストールを、JALショッピングでもお買い求めいただけます。

JALショッピングはこちら(PC)

どうしてJALが参加しているの?

JALは、2010年から、「空のエコ」活動の一つとして、生物多様性の大切さを社会の皆さまにお伝えする中で、「自然との調和した暮らし」の大切さを一緒に学んできました。
震災により東北の豊かな自然は傷つき、漁業や農業など「自然と調和した暮らし」の多くが失われてしまいました。
「東北コットンプロジェクト」は自然との営みを取り戻す挑戦です。JALはその思いに共感し、ぜひ応援させていただきたいと考え参加させていただくこととしました。

JALは東北を応援しています。

東北コットンプロジェクトにおけるJALの取り組み

※内容は、掲載当時のままとなっております。取扱いが、一部終了しているものもございます。

空から東北の復興を願ってJALエコジェット・ネイチャー就航

2011年9月30日、地球環境や自然との調和に対する思いを込めて、「JALエコジェット・ネイチャー」が就航しました。機体には、東北の地に自然を再生し、自然と調和した生活を取り戻す取り組み「東北コットンプロジェクト」や「環境省三陸復興国立公園構想」のロゴマークなどが描かれ、復興への願いも込められています。

「JALエコジェット・ネイチャー」の詳細はこちら(PC)