ページのトップです。
ここからヘッダ内共通リンクです。
ここから本文です。

米どころ東北では、たくさんの美味しいお米が作られていました。
でも、今は、津波による被害などで、お米を作ることができなくなってしまった農地がたくさんあるのです。東北コットンプロジェクトは、そんな農地で「コットン」を栽培して商品化し、農家の皆さんと参加する約70の企業・団体が力を合わせて、農業の再生、雇用と新産業を創造することで、東北の復興を応援していくプロジェクトです。
多くの関係者の協力を得て、苦労を乗り越え、育った綿から生まれた東北コットンの製品たち。
今年は、昨年よりも収穫量が多く、プロジェクトメンバーの約30ブランドでオリジナル製品を生産し、販売する運びとなりました。
東北コットンプロジェクトに参加するJALグループは、プロジェクトメンバーと共同で「東北コットン」オリジナル商品をご用意し、5月8日よりJMB特典としての受付を開始いたします。
6月から導入される新制服の濃紺と赤を取り入れたコットンカーディガン、JMBカードをモチーフにしたポケットチーフ、飛行機の刺繍をあしらったオーガニックコットンのベビーグッズなど、JALならではのオリジナルデザインです。
手にすると、きっと幸せな気持ちになる東北コットンプロジェクト製品の数々。ファッションを通じて東北を応援するプロジェクトに、ぜひ、皆さまもご参加ください。
「東北コットンプロジェクト」1年目に収穫された綿を使用したタオルとストールを、JALショッピングでもお買い求めいただけます。
希少な東北コットンをより多くのお客さまにご利用いただくため、各商品には少しずつしか東北コットンが入ってません。どうぞご理解ください。
商品をご購入いただくと、販売利益の一部が東北コットンプロジェクトの運営費となって被災地農家支援のために使われます。

JALは、2010年から、「空のエコ」活動の一つとして、生物多様性の大切さを社会の皆さまにお伝えする中で、「自然との調和した暮らし」の大切さを一緒に学んできました。
震災により東北の豊かな自然は傷つき、漁業や農業など「自然と調和した暮らし」の多くが失われてしまいました。
「東北コットンプロジェクト」は自然との営みを取り戻す挑戦です。JALはその思いに共感し、ぜひ応援させていただきたいと考え参加させていただくこととしました。
2011年9月30日、地球環境や自然との調和に対する思いを込めて、「JALエコジェット・ネイチャー」が就航しました。機体には、東北の地に自然を再生し、自然と調和した生活を取り戻す取り組み「東北コットンプロジェクト」や「環境省三陸復興国立公園構想」のロゴマークなどが描かれ、復興への願いも込められています。
ここからページ間移動用共通リンクです。
ここからフッタ内共通リンクです。
ページの終わりです。