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震災直後にJALグループが実施した緊急支援について、ご報告します。
震災翌日の2011年3月12日から7月14日までに、山形、花巻、仙台の各空港発着の臨時便設定は、合計2,723便(ご利用いただいたお客さま:約206,000名)、東北定期便の機材大型化は556便に上りました。737-800型機へ「がんばろう日本」の機体塗装を行い、2011年4月13日の仙台空港供用再開初便に初めて投入いたしました。


2011年4月15日までに、5,405名の支援者の方々に、7,314区間のご搭乗を無償で提供いたしました。

2011年4月15日までに、国際線約91トン、国内線約15トンの物資を無償で輸送いたしました。
ご賛同いただいたお客さま12,875名のご協力により、復興活動支援として、約156百万円を中央共同募金会等に寄付いたしました。

空港再開に向けた開港支援や社員ボランティアによる清掃を実施しました。


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