CSR 環境保全施策と実績

JALグループは、空港周辺の騒音軽減に積極的に対応しています。

  • 「国際民間航空機関(ICAO)バランス・アプローチ」で航空会社が担うべき「航空機の音源対策」および「騒音軽減運航方式」に積極的に取り組んでおり、JALグループの機材は音源対策としては最も厳しいICAO Chapter4基準に適合しています。
  • 騒音軽減運航方式として、離陸時は騒音軽減離陸方式で運航し、特に羽田空港、伊丹空港では、より厳しい運用を実施しています。
  • 着陸時の騒音軽減方式としては、Reduced Flap、Delayed Flap、Idle Reverseなどを行い、サンフランシスコ国際空港、関西国際空港では大幅な騒音軽減、CO2削減となるCDO(Continuous Descent Operations)を実施しています。

JALグループは、航空機から排出されるCO2、NOx、CO、HCなどの排出物削減に努めています。

  • JALグループ機材のエンジンは、すべての規制値およびNOX規制のICAO CAEP6/CAEP8基準(型式証明の時期で適用基準が異なる)に適合しています。
  • 各排出物の総量は"JAL REPORT"で毎年公表しています。