CSR 障がいのある社員にも働きやすい職場づくり

私たちは障がいのある社員が、いきいきと働ける社内環境の整備に努めています。障がいのある方の雇用促進と働きやすい環境を実現するために、日本航空の業務企画職では障がい者のための選考機会を設け積極的に採用に取り組むとともに、JALグループでは1995年に株式会社JALサンライトを設立し、「障がい者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社の認定を受け、総務サービス業務(給与関連、福利厚生手続き、出張手配、名刺印刷、メーリング等)を中心に、障がいのある社員の活躍する場を広く提供しています。また、現在、羽田空港および本社ビル内で知的障がいのある社員による制服リサイクル業務、シュレッダー業務、備品修復業務等を実施しており、今後さらに業務領域を拡大していきます。