CSR JAL折り紙ヒコーキ教室

JALグループは、
折り紙ヒコーキを通じて空への夢と交流の輪が広がることを願っています!

「折り紙ヒコーキ」とは、だれでも手軽に楽しめる遊びです。「1枚の紙がおどろくほど風に乗って飛んでゆく」、それが「折り紙ヒコーキ」です。

JALグループでは、「折り紙ヒコーキ協会」の指導のもと、社内に約700名の認定指導員を養成して、各地で「折り紙ヒコーキ教室」を開催しています。

どんな形で開催しているの?

  • JALグループ主催の「折り紙ヒコーキ教室」は、社員(認定指導員)が国内・海外の各地を訪問し、ボランティアで開催しています。
  • 子どもたちが元気になることによる復興を願って、災害被災地で開催しています。
  • 折り紙ヒコーキの折り方や飛ばし方を指導し、親子や友達どうしでコミュニケーションをはかりながら、日本の伝統文化の折り紙ヒコーキの楽しさを伝えています。
  • 入社式などで、折り紙ヒコーキにメッセージを記して飛ばしています。

折り紙ヒコーキ教室ではどんなことをするの?

JAL折り紙ヒコーキ教室 タイムスケジュール例

時間 内容
0:00 オープニング・講師紹介 講師の職業紹介など
0:10 ヒコーキ折り方教室 参加者の年齢層をみながら、折るヒコーキの種類を決めます。
0:40 折りあがったヒコーキの調整・休憩 折りあがったヒコーキがよく飛ぶよう、練習と調整の時間を15〜20分設けます。
0:55 折り紙ヒコーキ競技会 滞空時間や距離などを競います。
1:20 表彰式 成績優秀者には賞品をプレゼント!

ご参加くださった方限定でお渡ししているJALオリジナル折り紙ヒコーキキットを使用します。
JALグループの指導員の説明に合わせて、折り紙ヒコーキを折ってみよう!

写真:折り紙ヒコーキ教室のようす

みんなで飛ばしてみよう!簡単なゲームで競争します。

写真:折り紙ヒコーキ教室のようす

どうやって申し込めばいいの?

学校の先生や、お父さん、お母さんにこのページを見てもらって「お申し込みはこちら」ボタンから申し込んでね。

対象   小学生以上
所要時間   70〜90分程度
講座の時間につきましては、調整が可能ですのでご相談ください。
会場   無風の室内 (体育館が一番適していますですが、会議室やホールでも可能です。屋外の場合はご相談ください。)
設備   ホワイトボード、マイク/ピンマイク、参加者の皆さまの鉛筆、メジャーなど
費用   規定人数分の交通費(原則10名さまにつき指導員1名)をご負担いただきます。
受講人数   30名様より。
申し込み 締め切り   開催月の3ヵ月前の月末とさせていただきます。
(例:8月に講座開催の場合、お申し込みの締め切りは5月末日。)   
その他   安全管理のため、できる限り多くの主催者さまのお手伝いをお願いいたします。
開催会場の様子(サイズ、お写真などあれば)をお伺いいたします。

※ひと月につき5回程度開催しております。応募者多数の場合や業務上の都合により開催できない場合がございますのであらかじめご了承ください。

いろいろな折り紙ヒコーキの折り方

へそヒコーキ JALタイプ

へそヒコーキ JALタイプ

写真:スカイキング

スカイキング

写真:スペースシャトル

スペースシャトル

へそヒコーキの折り方はこちら(折り紙ヒコーキ協会ホームページより)

折り紙ヒコーキ協会とは?

JALグループ社員は、折り紙ヒコーキ協会の指導を受けて認定指導員の資格をとっています。折り紙ヒコーキ協会は、1996年、会長の戸田拓夫さんにより設立されました。戸田会長は、現在、航空機部品等を製造する会社を経営する一方で、自らが「折り紙ヒコーキの伝道師」として、多くの人に折り紙ヒコーキの楽しさを伝える活動を行っています。2010年12月、スカイキングで滞空時間29秒2のギネス記録を樹立しました。

折り紙ヒコーキ協会のサイトはこちら

JAL折り紙ヒコーキ教室 活動実績

年間 約200回、受講者は25,000名 (2016年見込み)
これまでに、日本各地・海外で「折り紙ヒコーキ教室」を開催しています。