CSR Time is eco

飛行機が、時間通り飛べば飛ぶほど、エコになる??どうしてだろう? Time is eco

いつも飛行機の定時出発にご協力いただき、ありがとうございます。おかげさまで「定時到着率」(2015年)でJALグループが世界第1位に認定されました。メジャーインターナショナル部門 JAL 定時到着率 89.44% 世界第1位 アジア・太平洋メジャーエアライン部門 JAL 定時到着率 89.44% アジア・太平洋地区第1位 アライアンス部門ワンワールドアライアンス JAL所属 定時到着率 80.97% 世界第1位(2015年実績)詳細はこちら

飛行機が時間を守ること。それは、環境を守ること。JAL発、Time is eco!! 宣言。 エコのためにも、お早目のご搭乗をお願いします。

どうして?にお答えする、シロクマメ知識!

離陸が1分遅れたら、CO2 5.3トン!? シロクマメ知識 その1

飛行機は、出発準備が整うまでの間、いろいろな機器や照明、空調などをまかなうため、「APU」と呼ばれる小型のジェットエンジンを回して、電力を得ています。

お客さま全員が飛行機にご搭乗になり、ドアが閉まってすべての出発準備ができるまでに長く時間がかかると、その間ずっとAPUを回し続けることになり、たくさんのCO2を排出してしまいます。

すべての便*で1分間長くAPUを回すと、JALグループ全体では、1日あたり5.3トンものCO2が余計に排出される計算になります。
*JALグループの運航する100席以上の便、1日約650便の合計値

時間どおりに出発することで、余分なCO2の排出を防げることがわかりますね。

飛行機が遅刻したら、地球温暖化が加速する!? シロクマメ知識 その2

出発が予定時刻より遅れてしまっても、目的地への到着を少しでも予定時刻に近づけたい。そのためには、いつもよりスピードを上げて、飛んでいかなければなりません。

ボーイング777や767で、3分の遅れを取り戻すためにスピードを上げると、1便あたり、約430kgものCO2が余計に排出されることになります。

時間どおりに出発し、負荷の少ないスピードで飛ぶことで、余分なCO2の排出を防げることがわかりますね。

だから・・・

JAL発、Time is eco!! 宣言。JALグループは、環境を守るためにも、定時性の更なる向上に努めます。

シロクマからのお願いです。 エコのためにも、お早目のご搭乗をお願いします。定時出発のため、国際線は出発時刻の30分前を目安に、国内線は出発時刻の10分前までに、ご搭乗口へお越しください。 「空のエコ」へのご協力、ありがとうございます。

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