
JALが東京海上日動、三菱商事とともに、一般の皆様や共催3社グループ社員を対象に、1993年より年3回のペースで継続開催している無料フォーラムをご案内します。
第49回の講師は琉球大学熱帯生物圏研究センター馬場繁幸教授です。
2004年12月に発生したスマトラ沖巨大地震津波は、インド洋沿岸諸国に多大な被害をもたらしましたが、マングローブ林等の海岸防災林の重要さを再認識させてくれました。森林には二酸化炭素吸収機能があります。マングローブ林の二酸化炭素吸収機能は、これまで考えられていた以上に高い能力があることがわかってきました。
今回のフォーラムではマングローブ林の海岸防災能力や二酸化炭素吸収源としての機能に焦点を当てて講演していただきます。
このフォーラムに300名様をご招待致します。参加ご希望の方は、往復ハガキに住所、氏名(ハガキ1枚に2名様まで)、電話番号、年齢、職業を明記の上、7月3日(木)(消印有効)までにお申込みください。
なお、お申込み多数の場合は抽選とさせて頂きますので、あらかじめご了承ください。
開催日時 :
7月18日(金)18:30〜20:00(18:00開場)
開催場所 :
東京海上日動ビル新館15F
大会議室(東京都千代田区丸の内1-2-1)

講師 :
馬場繁幸教授(農学博士)
国立大学法人琉球大学 熱帯生物圏研究センター教授
特定非営利活動法人 国際マングローブ生態系協会
ボランティア(無給)理事長
募集人数 :
300名
あて先 :
〒100-8050
千代田区丸の内1-2-1
東京海上日動火災保険(株)
経営企画部 CSR室
第49回丸の内市民環境フォーラム事務局
JAL HP J係
お問い合わせ先 :
JAL地球環境部 TEL.03-5460-6837(平日9:00〜17:30)
7月3日(木)消印有効
応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
ご参加いただく方には事務局よりご連絡いたします。