About JALが目指すユニバーサルデザイン

文字サイズを変更
小
中
大

JALが目指すユニバーサルデザイン

JALが提供する価値

写真:「こだわりの品質」イメージ

私たちは、お客さまへ安全で確実な機能的価値を提供することを、すべてのサービスの基盤としています。
ただし、それだけでは私たちが目指す「こだわりの品質」とは言えません。お客さま視点を徹底することにより、感動を呼ぶ心理的価値を提供することが重要であると考えています。
さらなる「こだわりの品質」を目指すため、既存のユニバーサルデザイン7原則に加え、私たち独自の3原則を付加することにより、JALユニバーサルデザイン10原則を設けました。“みんなにやさしいJAL”を追求するため、JALらしい美しさと品質のよさ・心地よさ・安心感をお客さまにご提供してまいります。

[JALが目指すのは、お客さまの感動を呼ぶこだわりの品質]
JALが提供する価値:
心理的価値(親近感、安心感、信頼感、充足感)
機能的価値(定時性、快適性、利便性)

[ユニバーサルデザインで、こだわりの品質を備えた“みんなにやさしい ”へ]
スペース(環境・空間)、ハード(製品・設備)、ソフト(情報・システム)、ヒューマン(サービス・対話)
心理的価値の実現 ⇒ 心地よく、満たされた実感を生むために(ユニバーサルデザインの3原則)
機能的価値の実現 ⇒ 誰もが簡単に、楽に使えるために(ユニバーサルデザインの7原則)

JALのユニバーサルデザイン10原則

写真:JALのユニバーサルデザイン10原則(サービス)

写真:JALのユニバーサルデザイン10原則(設備)

写真:JJALのユニバーサルデザイン10原則(空間)

JALでは「JALユニバーサルデザイン10原則」を掲げ、ユニバーサルデザインに取り組んでいます。ものづくりのみならずお客さまとのコミュニケーションやスタッフも働きやすい環境づくりなど幅広く取り入れられる考え方です。
JALは、空間・設備・商品・サービスに至るすべてに、JALユニバーサルデザイン3原則を備えたおもてなしの心を表現していきます。

 

ユニバーサルデザイン7原則

原則1:誰もが公平に使える さまざまな心や体をもつ私たち一人ひとりにとって、
誰もができる限り使えるように配慮されていますか。
原則2:柔軟な使い方ができる 自分に合った使い方やペースで使えますか。
暗い、騒がしいなどさまざまな環境での使用が考慮されていますか。
原則3:簡単に理解できる 複雑すぎず、意味や使い方がすぐ分かるように考えられていますか。
原則4:情報が認知しやすい 複数の伝達手段がありますか。
伝えるべき情報は分かりやすく整理されていますか。
原則5:失敗に対する寛大さがある 危険に気が付くようになっていますか。
誤った使い方をしても事故を防ぎ、再び元の状態に戻れるよう
工夫されていますか。
原則6:身体的負担が少ない さまざまな体格の人が、楽な姿勢かつ楽な力で
使うことができますか。
原則7:使いやすい大きさと広さがある さまざまな体格の人が、楽に使える大きさや広さに
配慮されていますか。
JALユニバーサルデザイン3原則

原則1:品質が優れていて美しい 機能を伴った十分な品質と素材を活かした美しさがありますか。
原則2:心地よさが感じられる お客さまにもスタッフにも心地よい環境が用意されていますか。
原則3:安心感がある 安心して永く使える仕組み、サービスとなっていますか。