開講スケジュール
JAMOA Basic
最少開催人数は2名です。最少開催人数に満たない場合は、開催を見送る場合がございます。
団体受講など、複数名でお申し込みの場合は、別日程での開催や出張講座の開催も可能です。日程や条件はお問い合わせください。
お申し込み締切は講習予定日の7日前とさせていただきます。
| 開講日 |
|---|
| 2026年4月10日(金曜日)13:30〜16:30 |
| 2026年4月20日(月曜日)13:30〜16:30 |
| 2026年5月18日(月曜日)13:30〜16:30 |
| 2026年5月29日(金曜日)13:30〜16:30 |
JAMOA Standard/ Advanced/ InstructionSkills
最少開催人数は3名です。最少開催人数に満たない場合は、開催を見送る場合がございます。
お問い合わせいただいた後、ご受講者さまと弊社でスケジュール調整をさせていただきます。以下から問い合わせください。
受講者の声

Non-Technical Skills 全体

全体的に投げかけや質問時間等、双方向型の進行で講習が進むにつれて参加者の緊張が解けていくよい講習だったと思います。全体を通して、有人機でのCRMの考え方や手法を学び、ドローンにも転用できることを知る機会を今回得られて大変貴重な時間でした。1日通しての講習誠にありがとうございました。

有人、無人の違いはあっても親和性のある世界だと思うので、特にドローンの飛行業務に関わる人にとってはとても身になる講習だと感じました。

無人航空機の業界では、テクニカルスキルはスクールで教えてくれるが、ノンテクニカルスキルは教えてくれるところが少ない。今後、無人航空機の分野が発展してレベル4の運航が現実的になった際に、重要視されるのはノンテクニカルスキルになると思われるため、非常に有意義な講習でした。

スレットエラーマネジメントやノンテクニカルスキルは、実際にドローン業務にも置き換えることが想像できるものでしたので、さっそく活かしていきたいと思います。

講習冒頭にいただいた「ハウツーでなく考え方」というお言葉が響きました。我々含め現場はどうしても「ハウツー」を欲しがちですが、特効薬はなく、地道にトレーニングを積み重ねることが肝要だと学ぶことができました。

企業での安全衛生管理を経験していた事もあり、理解しやすく今後の業務を運営遂行していく上でも、取組める事もある

大変楽しく講義をさせて頂きました。 明日からでもCRMの活用を最大限に生かせるよう 頑張って行きたいと思います。

他の講習団体では深く教えられていない内容のもので、定期的に受講することで安全意識の向上に生かせると思いました。

Threat & Error Management の考え方は、日々実践されている機長から話を聞けたからこそ理解かつ納得できた。ドローン以外でも活用できることが多く、ドローンに関わらない方にも強くお勧めしたい。

とても丁寧で役に立つ講習でした。特にJALでのノウハウや次世代の"空を飛ぶモノ"にどう注目しているかなど、外からは得られない貴重な内容もありまして勉強になりました。

現状の問題でオンラインでの受講になりましたが、次に機会があれば対面で受けたいと思います。もちろん、オンラインでも問題はありませんでした。

ドローンに対するあらゆる取り組みに一本筋を与えるすばらしい内容でした。個々のパーツはICAOや論文、解説書で説明されているものと思いますが、これらを統合して体系化したことにJALさんの著作物(成果物)としての価値があるかと思います。非常に有意義な講習でした。ありがとうございます。これらを活かして、空の安全を守る取り組みに貢献して参ります。
Non-Technical Skills 「Basic」コース

丁寧な説明で講習の時間的にもちょうど良く理解し易かった。普段も考えていることだが改めて学習することで理解を深められた。実践でチームで対応していきたい。

事故が絶対に許されない現場でどのような取り組みがなされているのか興味があった。実務をもとにした演習と他の受講者の発表が参考になった。想定されるリスクや対処法を形式的に準備できるようになった。

例を元にTEMなどがどういうものかを学びその後、自身および参加者の経験を基に練習を重ねたことでより理解が深まったと思いました。

特にスレッドの段階でカウンターパートを用意していくことが運航者の負担を減らすことになると感じ、レベル4申請でも求められるように、あらゆるリスクやエマンジェーシーに対しての想定対応などをクルーと話し合うことが重要と感じた。

レベル4だけなく、今後増えてくる1対n運航を実施する上でも有効なスキルだと感じた。

ドローン運航において、場面場面によって選択や判断が求められるため、有意義でした。また、TEM分析による意思決定の細分化をすることで、どのポイントでの判断が重要かわかりやすくなりました。レベル4に携わる全ての人間は受講するべきかと思います。
Non-Technical Skills 「Standard」コース

ドローン実証と、日常業務に今回の講義の内容をどう落とし込んでいけるのか、という観点で受講させていただいておりました。その観点において、特に「Threat and Error Management」についてAccidentが起こるまでの過程をThereat,error,UASの三段階に分けるという考え方は、Accidentをドローン実証においては有人航空機と同じく事故、日常業務においては仕事上の重大なミスであるとすると、落とし込んで生かすことができる点が多々あると感じました。その中でも特にError Managementの話について重要ではないかと感じました。私は日常業務でも全体のプロジェクトを纏めるというよりは、そのプロジェクトの中でさらに細分化されたメンバー何名かをまとめる、という小規模のリーダーを務めさせていただく機会がしばしばあるのですが、発生している事象に対して、明確な基準がなかったり、出した指示が曖昧だったりしてしまうとメンバーの方が報告を躊躇ってしまう、という事があるように感じています。(特に、メンバーが複数人だったりすると、自称に気が付いていても基準の曖昧さから報告を躊躇ってしまうのに加えて、社会的手抜きが発生してしまって「誰かが言うだろう」と報告をしない、というケースもあるように思います。) Error Managementにおける「どこからがErrorなのか、どういった状態をErrorと指すのか」を明確にしておくことで、指摘のハードルがかなり下がるのではないかと感じました。ただ、こういった基準を明確化しても、お話いただきましたように権威勾配が偏ってしまっていて言いづらいだとか、先に述べさせていただきましたような社会的手抜きの観点もあり、更にこの指摘のハードルを下げるための雰囲気作りが大切となってくるのかなと思っております。この雰囲気作りという点においてどうしたら良いのかという理解を更に深めていければ、ミスや事故へ繋がる可能性を更に軽減できるのではと感じております。

非常に素晴らしく楽しい内容でした。「上手くいった時の振り返り」については、上手くいって当たり前が日常でしたが、何故、上手くいったのか振り返る思考はある意味とても新鮮に感じました。Threat & Error Management の考え方、CRMなど御社の取り組みに敬意を表したいと思います。

私は今回、お恥ずかしながらも航空に関する知識はあまり無い状態での受講というケースでした。ですがそんな状態の私であっても、業務に臨むうえで今回受講させていただきました思考プロセスは日々の業務に臨む中で大変役立つであろう内容ばかりであり、落とし込んでいけるものだと感じています。社会人経験につきましてもまだ浅い若輩の身ではありますが、JAMOA講習を今のタイミングで受けさせていただきましたことを、勝手ながら今後の業務の中で生かしていきたいと強く感じておりますし、業務に臨む上での心構えについても新しい観点を得たように思っております。勿論、JAMOA講習が主としてオペレーターの方や、運行管理者の方を対象とされているのは存じておりますが、どちらにも該当しない私であっても大変得難い知見をご教授いただけたものと思っておりますので、極端な話ではありますが業務に臨まれる方であればどなたにでも勧めたい内容であると感じました。

非常に素晴らしい内容でした。ドローンを扱ってまだ3年ですが、今までこのような視点での安全管理を考えた事がありませんでした。様々な事象はドローン以外の日常でも経験している事ではあると思いますが、ここまで定義付ける事で、再発の防止はもちろん、アクシデントを未然に防ぐ為の取り組みへの意識づけが可能だという事に気が付きました。ドローン業務への生かしを得られると考えておりましたが、全ての業務、全ての事象において生かせる内容だと感じております。

アクシデントが起きた時の反省はもちろんしておりましたが、上手くいった時の振り返りはほぼしておりませんでした。また反省する場合でも、スレットだから仕方が無かったで終えている事も多々ありました。スレットだから仕方が無いではなく、スレットを早期に発見する為、スレットが発生した時にどうしたら良いのか、ドローンのみならずすべての業務で生かせると感じております。

安全に対してど長年取り組んできた知見のエッセンス的な部分を短時間で把握できた講習であったと思う。特にTEMとSOPの概念については、今後も自身で知識・経験をまとめて弊社としての方法論を形作るにあたり非常に有用であると感じた。

ドローン業界に携わっている方々では今回の様な企業レベルの安全意識や教育プログラムに関しては低いレベルにあると感じます。未来のドローンを想像する上でも、必要な事だと思います。個人的には予想していた以上の講習内容であり、技術スキルを上げる前に必要なカリキュラムだと感じます。 ドローンスクール等を運営されている法人、組織への受講が広がる事を期待します。

講習の内容について、現在の自分に非常に役に立つ情報が多く、大変収穫の多い1日でした。ミスについて何故起こるのか、どうすれば無くなるのかと考えていましたが、ミスは起こり得るものという前提で物事を考えていくべきだというお話があり、自身の目線が違っていたことに気づかされました。

人間の能力の限界について学ぶことができ、過去の自身の経験含め、ごく自然な反応だったということについて心が救われた部分がありました。講習全体の雰囲気も非常に良く、大変有意義な時間となりました。ありがとうございました。

パイロットのCRM、チームワークについて現場で実践する専門家に聞くことができてよかった。

安全運航や事故回避に向けて、事前準備や判断基準の重要性など、安全確保に対する思考のプロセスを学べたのは非常に良かった。ドローンの業務にすぐに応用可能だと思うし、ドローンに関わらない方にも強くお勧めしたい。

ヒューマンファクターを研究し始めたので知識を深めることができました。また、パイロットのCRM、チームワークについて現場の専門家に聞くことができ嬉しかったです。今後自分の研究に役に立つと思います。

今後、安全運航管理の手法を皆が共有することが、ドローンがより広く活用され発展をしていくための鍵になると思いますので、本当に今の自分にとって、必要な講習内容だったと思います。当方のドローンスクールの講習にも活かしていきたいです。
また余談ですが、パイロットが子供の頃の本当に憧れだったので、現役のエアラインパイロットや、元戦闘機パイロットの方から、直接お話を聞けたのは、夢のような時間でした。 ありがとうございました。
Non-Technical Skills 「Advanced」コース

知識的な部分については理解はできたかと思うが、特に普段気を付けていた言葉遣いにLoaded Languageという言葉が当てはめられていたが、偏見や先入観などの考えが"Loaded"であるという表現は非常に納得ができ、かつ改めて留意する必要があると思った。また、一般的な管理職の階層別研修内などのコンテンツとして、コミュニケーション研修を受けている場合には、内容的に既知のものが多くあると感じるように思われた。

業務だけでなく、生きていく上で必ず必要なコミュニケーションについて、非常によく学ばせていただきました。演習の時間も多く取っていただき、講習の内容が現時点で持つ自身のスキルでどのくらいできているのか、できていたのかを実感する事により、今後のコミュニケーションでの意識づけをする事ができると思います。今後は業務における弊社なりのMCCを形成するにあたり、今回の視点を共通にもてるよう、実践していきたいと考えております。

全ての内容が自身の振り返りにつながり、今まで漠然とした考えでいたコミュニケーションについて深く考えました。今まで部下が回りくどい事を言っている場合、強めの口調で「結論は?」と言ってしまっていました。聞き出すスキルを意識して、自身が伝える場合でもPREPを使う、考えてみれば当たり前の事をいかに実践できていないかを痛感しました。ドローンの現場においても、安全を確保する為の瞬時の決断をする場面でいかに確実なコミュニケーションを行えるかという視点で、必要なコミュニケーション能力を意識して業務に生かしたいと考えております。

実際の飛行業務の中でもPREP法による文章の整理とImportance Orderを意識して、正確な情報の伝達を行う点については、活用できると感じた。

【業務で生かせる点】Importance order。これは説明事象によって変わるが、事象に合わせて考えることが大事だと感じました(テクニックとして覚えても意味は薄い)。一見業務に関係なさそうなワークも実施することによってそれを実感できるのだと思います。複数のワークを通してこの感覚を得ることでImportance orderを常に意識する癖付けにできると思えたのでよかったです。

個人としては、loaded questionが印象に残りました。業務に生かせるのは、国旗ワークです。対面でない状況下での文字や口頭での伝達がいかに難しいか、根本から気づかされるシンプルなワーキングでした。

常日頃から難しいと感じていたコミュニケーションについて、難しいとは言いつつもコミュニケーションの本質を学ぶ機会はなかったため、講習全体を通して非常に勉強になりました。特に、伝えることの難しさを痛感し、今回の講習内容をひとつでも身に着けられるようこれから訓練していきたいと思いました。

ワークメインだった為、実際に自分で考え・言葉にすることで、自分に足りない部分を認識することが出来ました。また、こちらの考えを汲み取って結論へ導いて下さる場面も多く、講師の方の応答からも非常に多くのことを学ぶことが出来ました。

訊き出すスキル、説明するスキルについてはぜひもっと深く勉強し、身に着けていきたいと感じました。また、日々の業務の中で活かせるスキルばかりだった為、1つ1つのスキルについて見直し、少しづつ実践を積んでいきたいと思います。

自分の意志が伝わらない、対立してしまうということで非常に悩んでおりましたが、今回の講習を受けて解決の糸口が見つかった気がします。相手の発言ばかりを気にしていましたが、まずは自分の伝え方、考え方を見直すべきだと気づくことができました。また、意識して動くことで変えられるということを実感し、非常にうれしく思いました。

安全な文化を形成するために、共有言語を作る"地ならし"的に必要な座学だと感じました。

コミュニケーションは業務のみならず生活にも大切で、機長が実践するコミュニケーションミスを発生させないための講義は参考になりました。

今日習った内容もNon-Technical Skills 「Standard」コースと同様に、業務の中で意識的に取り入れていくことが大事だと思いました。何度も振り返って自分のものにしていきたいと思います。 この二日間、非常にワクワクする経験が出来ました。皆さま本当にありがとうございました。
Non-Technical Skills 「Instruction Skills」コース

特にフレームチェンジの考え方が今まではほぼできておりませんでした。他者とのコミュニケーションにおいてはもちろんですが、自己傾聴をする上でも非常に生かせる概念だと感じました。他社とのコミュニケーションにおいては、特に「安全」が確保できない行動については「強い否定」を呼び掛けておりました。強い否定をする事で、その事象を強く意識してしまう、言われるとすぐ分かる概念ですが、フレームチェンジしてコミュニケーションする事が非常に有効な事と気づきがありました。今後の安全運航に是非役立ててまいります。

2日目で学んだコミュニケーションを実践する上での非常に重要となるポイントが含まれていたと思います。また、俗に言う「やる気スイッチ」をonにする為の意識を学べた事は、業務においてはもちろんですが、日常生活でも非常に有効なものだと感じております。すぐにすべてを実践とはなりませんが、意識を持つことで会社の在り方、家庭の雰囲気、必ず良くなると考えております。

Non Technical Skillsの講習を3日間に渡り受講した為、Technical Skillsが不要に近い考えに陥りそうな場面がありましたが、Technical Skillsが機能している事は前提でのNon TechnicalSkillsという事を思い出しました。Instruction Skillsという言葉からドローン講習での役立ちや気づきを学ぶつもりでおりましたが、日常生活でのコミュニケーションはもちろん、業務での信頼関係の構築にも非常に生かせる内容だったと大変満足しております。

実機のパイロットの方のお話を聴けるよい機会だと思いました。講習費に関しては賛否両論分かれるかとは思いますが、JAL主催という価値があるので、この金額でも受講したい方には問題無いかと思います。

人への適切な声がけやタイプ別の対応など非常にためになった。指導員になる人にはとても参考になる講習内容。

JALノウハウがふんだんに盛り込まれた内容で、得られるスキルとノウハウの価値を考えるとこの受講料は非常にお得だと思う。