CSR 5月22日は国際生物多様性の日、そしてグリーンウェイブの日

5月22日は国際生物多様性の日そしてグリーンウェイブの日 生物多様性の日の午前10時(現地時間)、世界各地の子どもたちの手で植樹が行われます。

グリーンウェイブ 〜生物多様性保全の苗を植え、育てよう!〜

写真協力=環境省

グリーンウェイブは、国連生物多様性条約事務局が提唱する地球規模のキャンペーンで、国際生物多様性の日に木を植える行動を通して、次世代を担う青少年が生物多様性について考えるための取り組みです。世界各地で、現地時間5月22日の午前10時に植樹などを行うことにより、新たに植えられた緑が地球上を東から西へ波のように広がっていく様子を、「緑の波(グリーンウェイブ)」と表現しています。

2011年、日本では、環境省、国土交通省と林野庁が、3月1日から6月15日までの期間、日本各地の学校などで植樹をする「グリーンウェイブ2011」への参加を広く呼び掛けました。(環境省)

グリーンウェイブ2011について詳しくはこちら

JALも、グリーンウェイブ2011に協力!


今年は、広島県「山の日 県民の集いinみはら」にて、グリーンウェイブの取り組みに参加。
6月5日午後、環境啓発プログラム『空育』にて、地球環境について子どもたちと一緒に考えた後、植樹を行いました。

6月5日(日)JAL出前講座「空育」「空から見た地球環境」

午後1時30分

広島空港近くの中央森林公園。「山の日 県民の集いinみはら」のイベントの一つとして実施されたJAL出前講座「空育」に集まってくださったのは、子供、大人合わせて、約50名。

今日の講師は、ボーイング777型機の松並孝次機長です。

「山の日」は、環境月間の6月、第一日曜日を、さまざまなスタイルで山と関わり、山を愛そうという趣旨で、2002年に制定されました。広島県は、県の面積の凡そ70%が山で、全国に誇る里山を有するため、毎年「県民の集い」を行っています。

松並機長は、空から見た地球環境の変化や、国際森林年のこと、生物多様性のことなど、自分の経験も交えながらお話をしました。

6月5日(日)「グリーンウェイブ2011」

午後3時10分

講座の後、中央森林公園に隣接する「三渓園」にて、池のほとりに、約2.5メートルの八重桜を植樹しました。
美しい花を咲かせるのが楽しみです。

グリーンウェイブ2010の取り組みはこちら


八重桜に付けられた記念のプレート







グリーンウェイブは、「子供の心に木を植えるのだ」生物多様性条約事務局長のジョグラフ氏 ※昨年金沢大学で実施したグリーンウェイブに参加「木を植えるとき、私たちは平和と希望の種を植えるのです。"When we plant trees, we plant the seeds of peace and the seeds of hope"」ノーベル平和賞を受賞したケニア出身の女性環境保護活動家ワンガリ・マータイさん グリーンウェイブ…今日一日の活動を通して、子供たちの心に平和と希望が芽吹くことを願って…

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