マイル/金融・コマース
※2026年3月31日現在
1. JALグループ経営ビジョン達成に向けて
マイル/金融・コマース事業においては、金融サービス(JALカード、JAL Pay、JAL NEOBANK)をはじめ、ライフサービス(JALモバイル、JAL光、JALでんき)や、Eコマース(JAL Mall、とっておきの一品)など、お客さまの日々の生活を支える日常領域と共に、お客さまの旅を彩る機内販売や空港店舗事業を展開するなど、日常と非日常の両軸で多岐にわたるサービスを提供しています。これにより、JALのマイルを通してお客さまのあらゆる生活シーンに寄り添い、日々の暮らしや人生をより豊かに彩る「JALマイルライフ」の拡充に取り組んでいます。
JALグループ経営ビジョン2035の達成に向けては、経済的経済的価値の向上に加えて、お客さまの心の豊かさにつながる社会的価値の向上にも貢献すべく、「JALマイルライフ」をより進化させます。
マイルの発行(ためる)においては、日々の決済やお買い物など、お客さまの日常生活いおける多くのシーンで、手軽かつ効率的にマイルがたまるエコシステムを構築します。
マイルの償還(つかう)においては、特典航空券や10周年を迎えた「どこかにマイル」に加えて、スポーツ観戦や演劇鑑賞、特別な飲食店へのご招待特典など、JALのマイルだからこそ実現できる非日常の体験(プライスレス特典)を拡充します。これにより、お客さまの多様なニーズに的確にお応えし、JALのマイルのさらなる魅力向上を目指します。
Eコマースにおいては、26年3月から国内線の機内販売サービスをオンライン形式(「おうちで機内販売」)に全面移行し、より多様な商品のご提供が可能になりました。これからもJALらしいコマースサービスを追求します。
さらに、飛躍的な事業成長を実現すべく、グローバルなマイル提携の推進や、戦略的な事業投資を通じた事業領域の拡大を推進します。また、これにより特典航空券に並ぶ魅力的な特典の拡充も図ります。
2. 事業環境
航空事業以外での発行マイル数
3. 経営ビジョン達成に向けた目標
4. 2026年度の方針
- JALカードやJAL Mall、機内販売といった規制事業のさらなる成長やグローバルなマイル提携の拡大により、日常領域での飛躍的な成長を実現
- レジリエンス強化に向けては、戦略的な事業投資も活用し、マイル/金融・コマース領域において新たな軸となる事業の確立を目指す