CEOメッセージ
日本航空株式会社
代表取締役社長
グループCEO
鳥取 三津子
2026年8月
株主・投資家の皆さまにおかれましては、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
JALグループは、本年3月に発表した「JALグループ経営ビジョン2035」で、10年先の「ありたい姿」とそこに至る成長の道筋を描きました。日々変化する事業環境に機動的かつ柔軟に対応しながら、変化に強い事業ポートフォリオの構築を進め、社会価値の創出と着実な成長に向け取り組みを進めております。
2026年度第1四半期の業績は、売上収益は5,237億円となり、過去最高収益を達成しました。EBITは、急激な燃油市況の高騰や継続する円安基調の中でも、国際旅客などの高い収益力や非航空事業などの多角化した収益基盤により、127億円と黒字を維持しました。
今後も、事業全体の柔軟性とレジリエンスを高めながら、「JALグループ経営ビジョン2035」初年度である今年度のEBIT目標1,800億円、純利益1,100億円の達成に向け、全社一丸となって邁進してまいります。
株主・投資家の皆さまにおかれましては、今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。