CEOメッセージ
日本航空株式会社
代表取締役社長
グループCEO
鳥取 三津子
2026年11月
株主・投資家の皆さまにおかれましては、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
JALグループは、日々変化する事業環境に機動的かつ柔軟に対応しながら、変化に強い事業ポートフォリオの構築を進め、社会価値の創出と着実な成長に向け取り組みを進めております。
2026年度第2四半期の業績は、売上収益は前年同期と比べ1,150億円増の1兆989億円となり、再上場後の最高額に達しました。燃油市況の高騰や継続する円安といった強い逆風に対して、国際旅客をはじめとした航空事業の高い収益力や多角化を進めている非航空事業などの収益基盤により、EBITは計画を上回る701億円となりました。株主還元につきましては、年間配当金予想の1株当たり96円から変更はなく、中間配当金は1株当たり48円とさせて頂いております。
緊迫した中東情勢は引き続き予断を許さない状況ですが、引き続き、安心・安全を礎に、お客さまのニーズに応えながら最高のサービスをご提供するとともに、事業構造改革を強く推し進め、計画の達成に向けて全社一丸となって取り組んでまいります。
株主・投資家の皆さまにおかれましては、今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。