主な取り組み項目と中期目標

マテリアリティ マテリアリティKPI&目標 マテリアリティオーナー
地域の未来の共創

・訪日外国人の国内線利用人数:FY30目標 2,700千人

・生鮮品/特産品の輸出量:FY30目標 FY25対比160%

路線事業本部

貨物郵便事業本部

お客さまの心の豊かさへの貢献

・JALグループNPS お客さまの共感度合い*1FY30目標 世界No.1 ※毎年向上 経営目標

・関係・つながり総量*2:FY30目標 FY25対比130% 経営目標

・非航空発行マイル数:FY30目標 FY25対比150%

CX本部

 

ソリューション営業本部

マイレージ・ライフスタイル事業本部

人的資本の最大化による価値創造

・生産性向上(時間あたりEBIT):FY30目標 FY25対比1.5倍以上 経営目標

・ウェルビーイングスコア*3:日本トップレベル ※毎年向上 経営目標

人財本部

人財本部

持続可能かつ未来の航空インフラの実現

・国内線路線数(C/S含む):FY30目標 FY25対比100% 経営目標

・国際線ASK:FY30目標 FY25対比1.3倍 経営目標

・国際貨物輸送量:FY30目標 FY25対比1.3倍 経営目標

・中大型機ベリー(幹線昼間帯)の国内貨物L/F:FY30目標 FY25対比+5pt

・エアモビリティの運航をデジタルで統合し、最適化を実現するプラットフォームの構築(FY30目標)

路線事業本部

路線事業本部

貨物郵便事業本部

貨物郵便事業本部

イノベーション本部

多様性と人権の尊重

・人権デューデリジェンス対応実施率:FY30目標 100%

・女性管理職比率30%以上を維持し、在籍社員のジェンダーバランスと同水準を目指す(FY30目標)

・移動にバリアを感じているお客さまの搭乗満足度:FY30目標 総合満足度の定量目標を設定予定

・事業環境などの変化を考慮した重要サプライヤーを年1回選定し、アセスメントから改善活動までのサイクルを回す(FY30目標)

人財本部

人財本部

 

CX本部

 

調達本部

豊かな地球の次世代への継承

・航空機からの実質CO2排出量*4:FY30目標 FY19対比▲10% 経営目標

・全燃料使用量に対するSAF割合*5:FY30目標 10%

・SAFによるGHG削減率*5:FY30目標 5%

・省燃費機材比率:FY30目標 67%

・使い捨てプラスチック削減*6:FY30目標 客室・ラウンジ:新規石油由来不使用率100%の維持*7貨物・空港:環境配慮素材配合アイテム*8利用率100%の維持

総務本部

総務本部

総務本部

経営企画本部

 

総務本部

安全・安心な社会の実現

・航空事故・重大インシデント:FY30目標 0件 経営目標

・重大システム障害:FY30目標 0件

・機密情報漏えい:FY30目標 0件

・医薬品取扱量*9(輸送+輸出品保管):FY30目標 FY25対比190%

安全推進本部

デジタルテクノロジー本部

デジタルテクノロジー本部

貨物郵便事業本部

  1. JALグループNPS:ベンチマークキャリアに対する優位(マーケット別)
  2. 関係・つながり総量:関係人口(1年に2回以上同一地点に航空移動した人数)x地域とのかかわり度(関係人口の同一地点への平均移動回数)
  3. 外部機関の設計したウェルビーイング調査の設問をもとに測定
  4. 排出権取引制度の活用を含む
  5. 安定した量・価格のSAF流通を前提とする。環境価値の購入による削減も含む
  6. お客さまに提供する使い捨てプラスチックを指す。日本航空株式会社のみ
  7. 自社規格アイテム
  8. 新規石油由来の原料を不使用もしくは低減した素材(バイオマス・再生プラ・認証紙等)を含むアイテム
  9. 医薬専用定温庫取り扱いの外航受託医薬品を含む

なお、2025年度までの取り組み項目については以下をご覧ください。