カスタマーハラスメント対応周知動画の放映について
労働施策総合推進法などの一部改正を10月に控え、現在、社会的にカスタマーハラスメント対策への意識が高まっている中、航空業界においても従業員の心身の安全を守り、航空機の安全運航を堅持することは喫緊の課題となっています。JALグループは、定期航空協会の加盟各社と共に、航空業界で働く従業員が全てのお客さまに快適かつ高品質なサービスを提供し続けるため、従業員が安心して働ける環境づくりを推進しております。
このたび定期航空協会の協力のもと、「お客さま・従業員双方が互いを思いやり、尊重し合うことで温かな関係を築き、共に“やさしい空の旅”を創っていきたい」という想いを込め、共同周知動画を作成しました。本動画では、業務に支障を及ぼす行為や暴言、SNSなどでのひぼう中傷といった具体的な9つの類型を示し、業界一丸となって毅然とした対応をとる姿勢を明確にしています。
・空港(2026年5月1日より放映):羽田、成田、新千歳、伊丹、福岡、那覇
・機内(2026年6月1日より順次放映)
2026年4月28日
日本航空株式会社