空港でのお願い
皆さまの安全のために、お守りいただきたいことがございます。
おあずけ・機内へのお持込に制限がある手荷物について
お客さまがお持ちの身の回り品やお手荷物の中には、貨物室内へのおあずけや機内へのお持込が、航空法によって制限されているもの、もしくは禁止されているもの(危険物)がございます。特にお問い合わせの多いものを表にまとめておりますので、以下のリンクからご確認ください。
一部の国際路線では、貨物室へのおあずけ、および機内へのお持込の際の制限内容が異なる場合がございます。
また、これら以外で、おあずけまたは機内へのお持込が可能かどうかご不明な場合は、国土交通省航空局「航空機への危険物の持込について」のページをご確認いただくか、JALホームページ「お問い合わせ窓口」からお問い合わせください。安全運航へのご協力をお願いいたします。
保安検査について
安全運航を確保するため、国土交通省の指示により、空港での保安検査が強化されています。このため、一部の空港では検査に時間がかかり、大変混雑することもございます。空港にはお時間に余裕を持ってお越しくださいますよう、お願いいたします。
また保安検査の際に、機内へのお持込ができないものが見つかった場合は、おあずけいただくか、放棄品箱に放棄いただくことになります。何卒、ご協力をお願いいたします。
手荷物のおあずけ・機内へのお持込や、保安検査について、よくあるご質問をご紹介します
カッターや果物ナイフなどの刃物類は機内に持ち込めますか? 開く
ライターは機内に持ち込めますか? 開く
保安検査場をスムーズに通過するためにはどうしたら良いですか? 開く
*1 国際線における機内への液体物のお持込について
国際線の機内にお持込いただける液体物には、容量制限が設けられています。
容器1つにつき100ミリリットル以下で、それらを1リットル以下のジッパー付透明ビニール袋に入れたものを、1人1袋に限りお持込いただくことが可能です。
なお、限度を超えるものは、十分に梱包し、おあずけになる荷物に入れて、チェックインカウンターで係員にお申し出ください。
海外各国においても同様の規制が設けられており、特にお乗り継ぎの際は注意が必要です。なお、日本の国内線にはこの規制は適用されませんが、国際線として日本国内を運航する便には適用されます。また、日本にご到着後、国際線にお乗り継ぎのお客さまは、乗り継ぎ保安検査時にも適用されます。海外の免税店や機内で購入したお酒などを、日本での乗り継ぎ検査場で放棄していただくことになりますので、十分ご注意ください。各国の液体物持込制限については、以下をご参照ください。
ノートパソコンやデジタルカメラなどの電子機器をX線検査装置に通しても問題ありませんか? 開く
靴は脱がなければならないのでしょうか? 開く
「JAL SMART SECURITY」の導入について
羽田空港国内線に、JAL SMART SECURITY(保安検査装置・スマートレーン・UV殺菌システムを組み合わせた保安検査レーン)を2022年4月以降順次導入いたします。
保安検査のさらなる強化と検査までの待ち時間を短縮することができ、より安全・安心・ストレスフリーな空港サービスを実現します。
お手荷物をお預かりする際のビニール袋のご提供終了について
JALグループは、持続可能な社会の実現に向け、環境保全の取り組みを進めてまいります。地球温暖化や海洋汚染の原因となる使い捨てプラスチック製品削減のため、国際線(日本発ならびに海外発便)は2021年9月1日、国内線は2021年10月1日以降、 空港内チェックインカウンターにてお手荷物をお預かりする際のビニール袋のご提供を終了させていただきます。
お手荷物の梱包をご希望されるお客さまは、お客さまご自身で事前に十分な梱包をしてくださいますようお願いいたします。
JALグループではこれからも、限られた資源を有効利用し、豊かな地球を次世代に引き継ぐための活動に取り組んでまいります。