JAL×伊藤忠商事 サステナブルツーリズム懸賞論文
移動や消費を超えた、新しいサステナブルツーリズムを探す試み
このたび、伊藤忠商事と日本航空が手を組み、大学生・大学院生対象のサステナブルツーリズム懸賞論文を実施します。
日本と世界を安全・安心につなぐとともに、エアライングループとして世界で初めてGSTC(グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会)に加盟した日本航空。企業理念「三方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし)」のもと、世界各地で駐在員が様々な商材・市場と向き合う伊藤忠商事。
人・もの・情報をつなぎ、関係・つながりを創る両社が、次世代を担う学生の皆さまからサステナブルツーリズムのアイデアを募ります。環境保全にとどまらず、地域社会の活性化や人権の尊重、経済循環、文化継承など、ツーリズムが抱える複合的な課題に対して、グローバルな視座で新しいサステナブルツーリズムのあり方を探す試みです。
旅や合宿、さまざまなきっかけで訪れた先での新しい発見や、「この景色をずっと残したい」という想い。そうした感動を未来につなぐ鍵となるのが、サステナブルツーリズムです。入賞者には、海外旅行にも使えるJAL旅行券をはじめとした賞品をプレゼント。皆さまのご応募をお待ちしております。
※外国籍の学生の方は、英語でのご提出も可能です。以下の英語版募集要項をご覧ください。
International students are also welcome to submit their entries in English.
概要
| 募集期間 | 2026年10月1日(木)~2027年1月11日(月・祝)日本時間23:59 |
|---|---|
| テーマ | 2035年の社会課題に挑む:次世代サステナブルツーリズムの構想 |
| 論文の選考基準 | 本懸賞論文では、以下の4点が論理的に構成されているかを、日本航空、伊藤忠商事、および外部審査員にて審査いたします。 1.課題(未来予測) 国内外の特定の観光地や地域を例に挙げ、課題がどう深刻化していくかを「定量的・定性的」に予測してください。 (2035年を基本としつつ、2040年以降のさらに先の可能性に言及しても構いません) 予測した未来を阻止し、より良い社会へと変えるために「サステナブルツーリズム」として何ができるか、
あなたの提案した施策が、結果としてどのように「三方よし(売り手よし・買い手よし・世間よし)」に
日本国内の課題・事例に留まらず、グローバルな視点を取り入れて論じてください。 |
| 字数・提出資料 | 提出物 2点 1.論文 要約: 500〜600字程度 本文: 5,000〜6,000字程度 字数の目安は本文を対象とし、タイトル、出典の記載、注釈・凡例、参考文献一覧などは含まない。 ※図表について: 図表やグラフ、写真の挿入は自由とします。 ※形式: A4サイズ、横書き
2.説明スライド(審査用、表彰式での発表用) 表紙を入れて5枚以内。表紙は写真にしてください。その写真は表彰広報時のキービジュアルになります。 |
| 審査員 | ・上智大学大学院地球環境学研究科 教授 織 朱實 ・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 教授 蟹江 憲史 ・株式会社ジャルパック 代表取締役社長 大村 剛也 ・株式会社伊藤忠総研 産業調査センター 主任研究員 北山 未央 |
| 入賞者発表 | 2027年3月上旬(予定) ※入賞者には、事務局よりメールで個別にご連絡いたします。 |
| 表彰式 | 2027年3月16日(火)13時 伊藤忠商事東京本社(東京都港区) ※入賞者には、論文内容を簡単にプレゼンテーションしていただきます。 |
| 賞品 | 大賞(1名): JAL旅行券(50万円分) JAL賞(1名): JAL旅行券(25万円分) 伊藤忠商事賞(1名): JALクーポン(25万円分) 上記3名 + 佳作(7名)賞品: ・伊藤忠商事取扱 アウトドアブランド商品 ・JAL SKY MUSEUM ペアチケット |
| 応募資格 | 1.日本国内の大学、大学院に在籍する学生 ※学年、学部、修士・博士課程は問いません。大学1・2年生のご応募もお待ちしています。 ※チームでの応募はできません(個人応募のみ)。 2.伊藤忠商事東京本社ビルで開催予定の表彰式に出席できること。 |
| お問い合わせ先 | 主催 伊藤忠商事株式会社、日本航空株式会社 共催 株式会社ジャルパック、株式会社JAL航空みらいラボ お問い合わせ先 サステナブルツーリズム懸賞論文事務局 Mail:jal-itochu-contest@itochu.co.jp |
応募方法
お申し込みフォームに必要事項を記入、提出資料を添付してご応募ください。
※提出資料は1 ファイルあたり 100MB 以内
※応募ファイルの提出(アップロード)にあたり、Google社のシステム仕様上、Googleアカウントでのログインが必要となります。
なお、主催者が応募者のGoogleアカウントのパスワードや認証情報を取得・保持することはありません。
Google Formsのご利用にあたっては、Google社の利用規約およびプライバシーポリシーが適用されます。
応募規約をご確認の上、こちらのお申し込みフォームから、ご応募ください。
応募規約
[用語の定義]
・本規約において「主催者」とは、伊藤忠商事株式会社、日本航空株式会社、株式会社ジャルパック、株式会社JAL航空みらいラボを指します。
・本規約において「応募論文」とは、説明スライド資料、英語で提出する方の日本語訳も含みます。
[応募時の注意事項]
・応募論文は、自作(盗用・剽窃のないもの)、未発表、他のコンテスト等に応募していないものに限ります。
応募者は応募をもってこれら一切の該当がないと申告したものとします。
・応募者は、応募論文が第三者の知的財産権その他権利を侵害するものでないことを保証するものとします。
万一、応募論文に関して第三者との間で紛争が生じた場合、応募者の責任と費用負担において解決するものとします。
・応募者は、選考結果の公表までの間、応募論文を第三者に公表せず、他のコンテスト等に応募しないものとします。
・応募論文に虚偽の記載、盗用・剽窃、二重応募その他本規約への違反が判明した場合、主催者は選考対象からの除外、または入賞決定後であっても入賞を取り消すことができるものとします。入賞が取り消された場合、応募者は主催者の求めに応じ、速やかに賞品(JAL旅行券等を含みます。)を返還するものとします。
・応募者が未成年者である場合は、必ず法定代理人(親権者等)の同意を得た上でご応募ください。応募があった時点で、法定代理人の同意があったものとみなします。
・応募者は、1名で複数件の応募はできません。
[著作権等について]
・応募論文の著作権(著作権法第27条および第28条の権利を含み、以下「本著作権」といいます。)は、応募者に帰属するものとします。
・応募者は、主催者が、応募論文を、本企画の運営、広報活動、事業・サービスの研究開発、事業検討その他主催者の事業活動(以下「本目的」といいます。)に利用するために本著作権の使用(複製、公衆送信、譲渡、貸与、翻訳、翻案、二次的著作物の利用等を含みますがこれらに限られません。)を許諾するものとします。
・応募者は、主催者および主催者が再許諾する第三者が、本目的の範囲内で応募論文を利用することについて、著作者人格権を行使しないものとします。
・入賞者の氏名、所属、応募論文の全部または一部、要約等や、表彰式で撮影した写真は公開し、広報活動をします。
[個人情報について]
・主催者は、本企画において取得した応募者の個人情報を、本目的の範囲内で共同利用します。その他の個人情報の取扱いについては、各主催者の個人情報保護方針によるものとします。
1.共同利用する個人情報の項目:氏名、連絡先(メールアドレス・電話番号・住所)、所属大学・大学院情報、応募論文および提出資料に関する情報
2.共同利用者の範囲:主催者
3.利用目的:本企画の運営、広報活動、事業・サービスの研究開発、事業検討その他主催者の事業活動
4.管理責任者:日本航空株式会社(東京都品川区東品川二丁目4番11号 野村不動産天王洲ビル 代表取締役社長 鳥取 三津子)
・応募者の個人情報は、選考の過程において、審査員に対して提供いたします。応募者は、応募をもって個人情報および応募論文に関する情報の審査員への提供・開示に同意したものとみなします。
[その他]
・提出いただいた書類一式は返却できませんので、必ずデータをお控えください。
・通信回線の障害、Google Forms等のシステム障害、ログイン不能、不具合、または応募データの不着・破損等により生じた損害および応募の遅延について、主催者は一切の責任を負いかねます。応募者は提出データのバックアップをご自身で保存するようにお願いいたします。
・入賞者の表彰式参加の交通費、および遠方等の理由で事務局が必要と判断した方の宿泊費は、事務局が負担します。
・すべての賞において、賞品を譲渡·転売·換金することはできません。※各賞のご利用には、諸条件がございます。
・選考結果の理由や詳細に関するお問い合わせにはお答えいたしかねますので、ご了承ください。
・本懸賞論文は、主催者の人材採用活動とは一切関係ありません。
・本企画および本募集要項に関する準拠法は日本法とします。本企画および本募集要項に関して主催者と応募者との間に紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。