- Date
- DEC - 2025
- Category
- Experience
3種類のアートを起用した機内ドリンクカップを提供(第二弾)
JALとHERALBONYの取り組みで初めての海外出身作家を含む、合計3作品をJAL全路線の機内紙コップのデザインとして起用しました。
///About
◾️機内ドリンクサービスの紙コップ提供
- 提供期間:
- 2025.12 - 2026.02
- 対象路線:
- 全路線
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///ARTIST 001
「花束」
竹内 聖太郎/多夢多夢舎中山工房/宮城県1992年生まれ 仙台市在住。2011年多夢多夢舎在籍。いつも一番乗りで、多夢多夢舎の一日は、彼のあいさつから始まる。はじめは小さな丸を並べるだけだったが、サインペンを使うようになってから全体を観て余白を生かすようになった。絵の具、色鉛筆を駆使して、デザイン性の高いものを仕上げている。一度会った人の名前は(たまにしか)忘れない。
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///ARTIST 002
「南国の鳥の羽」
谷田 圭也之/タイ-チェンマイ毎朝目覚ましのベルの音もなく7時に起きて、フルーツの入っていない白いヨーグルトとイチゴ牛乳をコップ一杯飲むのが日常。驚くほど上達したゲームの数々をこなし、卓越したこだわりを持った独自の生き方をしている彼女。そんな彼女にとって、アクリル絵の具との出会いは幸せの始まりであった。絵を描くことが日課となり、そのカラフルで心踊る表現は、実際彼女に見えている風景であり、ほとんど言葉を発しない彼女の言葉なのである。
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///ARTIST 003
「Arôme」
Hélène Dum./A92/フランス-パリエレーヌはフランス・ナンテールの「アトリエ A92」に参加するまで、長いあいだ絵とは縁のない生活を送ってきた。水彩やカラーインクを主に使いながら、時には他の画材を取り入れ、手の動きや感触をそのまま表現に生かすこともある。重なりや構図、透明感などの要素を巧みに組み合わせ、作品に繊細な表情を与えながら、見る度に新たな発見を誘う世界を描き出してゆく。自然や動物から着想を得ることが多く、またお菓子やケーキ、そして世界各地の料理を味わうことも日々の楽しみの一つ。絵を描くこと以外でも新しい刺激を求めており、いつかスカイダイビングに挑戦してみたいと語る。その好奇心と探究心が、静かに創作の原動力となって息づいている。