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Date
SEP - 2026
Category
Experience

国際線ビジネスクラス機内アメニティオリジナルポーチに新デザインで6作品起用(第三弾)

ビジネスクラスの機内アメニティに新たにヘラルボニーの契約アーティストの作品で彩られたオリジナルポーチが6種類登場しました。
今回は新たに、旅行中だけではなく、旅行後もお楽しみいただけるように実用的なインナーアイテムをご用意しました。

///ビジネスクラスアメニティ

提供期間:
2026.09 -
対象路線:
ヨーロッパ、アメリカ(ハワイ・グアム除く)、カナダ、オーストラリア路線
アイテム:
日本発)ブックカバー・ペンケース、海外発)パスポートカバー・バゲージタグ
022
  • ///ARTIST 001

    「ロンドンタクシー」

    吉田 裕志/アトリエやっほぅ!!(京都府)

    元々陶芸を中心に活動され、2014年から作画も本格的に始める。最初はオイルパステル中心で動物を描かれていたが、風景や街、人物など幅広いテーマを描くようになるにつれて色鉛筆に変わっていった。写真をよく見て描いているが実際の色より鮮やかでポップな色になるのが特徴。特に人物はどんな人も陽気でユーモラスに仕上がり、観る人を楽しい気持ちにさせてくれる。

  • ///ARTIST 002

    「Yellow Town」

    輪島 貫太/(石川県)

    石川県金沢市生まれ。2歳のころ、動物に興味を持つようになり絵を描くようになる。成長とともに落語、おもちゃ、アニメ、みんなのうた、トリビアなど、その時々で興味あるものを集合させて描くのが好き。絵の中に登場するキャラクターは本人と妹の他にオリジナルキャラを描き込むことが多い。将来の夢は、自分の絵やキャラクターたちを使ったアニメーションを作ること。アニメのキャスティングやシナリオを考えながら日々創作活動に励んでいる。

  • ///ARTIST 003

    「その先はちょっと慎重に」

    谷田 圭也之/(タイ-チェンマイ)

    毎朝目覚ましのベルの音もなく7時に起きて、フルーツの入っていない白いヨーグルトとイチゴ牛乳をコップ一杯飲むのが日常。驚くほど上達したゲームの数々をこなし、卓越したこだわりを持った独自の生き方をしている彼女。そんな彼女にとって、アクリル絵の具との出会いは幸せの始まりであった。絵を描くことが日課となり、そのカラフルで心踊る表現は、実際彼女に見えている風景であり、ほとんど言葉を発しない彼女の言葉なのである。

  • ///ARTIST 004

    「BIG STEP」

    SATO/(アメリカ・ボストン)

    10歳のサマーキャンプで水彩画と出会って以来、自宅で「1日1枚」絵を描くのが彼の日課。具体的なモデルはなく、その日の心の中にあるイメージに応じてパレットから数色の組み合わせを選び、ジェリービーンズや雨粒を彷彿とさせる水々しいタッチで大判画用紙を埋め尽くしていく。色相が濁らないよう、米国製の透明水彩絵の具を愛用している。完成した絵を見た人が「きれいねー」と伝えると、嬉しそうに「きれいねー」とオウム返しする。余暇にはボストンのアートクラスで、さをり織り、ピアノ、ダンスを楽しんでいる。

  • ///ARTIST 005

    「フラワー」

    菅原 啓/コミュニティワークこッから

    日々とうふ工房でおとうふの製造販売に励む彼は、販売に出れば、持ち前の人当たりの良さでお客さんの中に彼のファンができるほど。本人は常に自然体。たどたどしい言葉ながら熱心に販売に取り組む姿勢が周りを惹きつける。彼がおのずと筆を走らせた作品が今回の作品。被写体を見ながら描くのではなく、彼の中にある花はチューリップやヒマワリ、サボテンなどさまざまで枠にとらわれず咲かせたかったとのこと。たくさんの色を重ねたのもお気に入り。「レモンイエローがいいねん」は描き上げた彼の言葉。

  • ///ARTIST 006

    「Untitled」

    Serge Stefoglo/Ateliera92(フランス・パリ)

    モルドバ出身。現在はフランスを拠点に制作を続けている。エレクトロ音楽やファンタジー、ホラー映画から受けた刺激を無数の細かな形として積み重ね、独自のリズムや空気感を持つ作品へと昇華させている。黒の極細ペンを用い、点描やパターン、反復するモチーフを丁寧に重ねあわせる手法を得意とし、緻密さと繊細さを兼ね備えた表現を生み出す。4ヶ国語を操り、独学でデザインやIT、音楽ソフト、聖書に触れながら常に新たな着想を探し求め、その幅広い学びをそっと作品へと溶け込ませている。