制服の歴史-JAL客室乗務員
制服の歴史
キャビンアテンダントの制服をはじめ、さまざまなユニフォームを
創立時からさかのぼってご紹介いたします。
1951.8-1952.9
初代1号制服(夏服) 開く
1951年8月
- 日本航空(株)設立、資本金1億円
- DC-3型機「金星」号(フィリピン航空から賃借)で、披露・招待飛行を実施
1951.10-1954.5
初代2号制服(冬服) 開く
1951年10月
- 戦後初の国内民間航空営業開始(東京=大阪=福岡)
1953年10月
- 日航法にもとづく、日本航空(株)設立(資本金20億円、日本航空(旧)解散)
1953.6-1953.9
初代3号制服(夏服) 開く
1953年8月
- スチュワード1期生入社
1953年9月
- DC-6B型機 1番機City of Tokyo号、羽田に到着
1954.2-1960.8
2代目制服 開く
1954年2月
- 初の国際線開設(東京=ウェーキ=ホノルル=サンフランシスコ)
1956年12月
- 初の貨物専用臨時便を東京=サンフランシスコ線で運航
1959年5月
- 初の貨物専用定期便を東京=サンフランシスコ線で運航(DC-4型機)
1960.8-1967.3
3代目制服 開く
1960年8月
- DC-8型ジェット機サンフランシスコ線就航
1966年6月
- ザ・ビートルズが日航機で来日し武道館で公演
1967.3-1970.6
4代目制服 開く
1967年3月
- 世界一周路線を開設
1970年3月
- モスクワ経由パリ線自主運航開始(東京=モスクワ=パリ)
1970.7-1977.9
5代目制服 開く
1970年7月
- ボーイング747型ジャンボジェット機就航
1972年10月
- カンカン、ランラン2頭のジャイアントパンダ空輸のため特別便を運航
1977.10-1987.12
6代目制服 開く
1978年5月
- 新東京国際空港(成田)開港
1986年4月
- 欧州直行便就航
1987年11月
- 完全民営化
1988.1-1996.9
7代目制服 開く
1990年4月
- ボーイング747-400型機が就航
1994年6月
- JALスーパーリゾート・エクスプレス・サービスを、ホノルル線で開始(太平洋楽園計画、リゾッチャ)
1996.10-2004.3
8代目制服 開く
1996年10月
- JALエグゼクティブクラス「SEASONS」誕生
- スチュワーデスからフライトアテンダントへ呼称変更
2004.4-2013.5
9代目制服 開く
2004年4月
- 日本航空と日本エアシステム経営統合
2007年12月
- JAL国内線「ファーストクラス」導入
2013年1月
- JAL国際線SKY SUITE 777(全クラスに新シート)を就航
2013.6-2020.3
10代目制服 開く
2019年9月
- エアバスA350-900型機就航
2020年3月
- オリンピック聖火輸送
2020.4-
11代目制服 開く
2021年6月
- 国産SAF2種類を同時に搭載した初めてのフライトを実施
2024年1月
- エアバスA350-1000型機就航