機材の歴史 1971年~
機材の歴史
1971-1980
JALと共に歩み続けてきたJAL航空機の歴史をご紹介いたします。
歴史をきざんだ数々の名機がオンライン上によみがえります。
1971-2007
2月
ボーイング747-200B
1971年2月11日取得。2007年12月17日退役。
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エンジン推力の増強、機体の補強、燃料タンクの増設など、ボーイング747-100と同じ大きさの機体ながら性能をさらに向上させたもので、1970年代の10年間だけでも計17機が導入された。
1973-1996
9月
ボーイング747SR
1973年9月26日取得。1996年1月31日退役。
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短い路線距離で頻繁な離着陸パターンに対応できるように改良された、日本の国内線仕様のジャンボジェット。脚部など機体各部の構造が強化されたほか、エンジンの騒音レベルも低減されている。「SR」は、Short Range(短距離)の略。
1974-2009
9月
ボーイング747-200F
1974年9月17日取得。2009年10月19日退役。
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ボーイング747-200Bを基本に開発された貨物専用型。ボーイング747は、最初から貨物機への転用を見越して操縦室を2階に置く設計となっており、機首部分に上開き式のノーズドアを設けることで、それまでの貨物機では搭載できなかった長尺貨物も扱えることになった。
1976-2005
4月
DC-10-40
1976年4月9日取得。2005年12月2日退役。
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DC-8の後継機として、中型需要規模の中・長距離路線向けに導入された。両翼にエンジンを1基ずつ、垂直尾翼の下に1基搭載した3発エンジンが特徴的である一方、最大離陸重量の増加により国際線仕様では胴体中央下部に脚を1本追加している。