JALの歴史-沿革 2001年~

沿革

2001-2010
皆さまとともに歩んできたJALの創立からの歴史を年表形式で振り返ります。

2001年

1月9日

J-AIR、初の客室要員(客室系契約社員)13名が入社。

1月22日

貨物事業の営業部門分社化にともない、(株)ジャルカーゴセールスを設立。

1月30日

創立50周年企画として、「JALドリームエクスプレス21」1号機(ボーイング747-400型機)「フレンズ号」が、東京(羽田)=福岡線に就航。

2月16日

東京国際空港(羽田)での深夜・早朝離発着国際チャーター便が解禁となり、日本航空国際チャーター便がホノルルに向けて出発。

4月1日

J-AIR、広島西=福島線・福島=札幌線・福島=福岡線・名古屋=山形線・名古屋=鹿児島線・福岡=出雲線開設。

4月13日

「ID情報利用の搭乗券発行システム」に関し、国内航空会社では初めてのビジネスモデル特許を取得。

8月1日

JALドリ-ムエクスプレス21「東京ディズニ-シ-号」4・5号機就航。「海」をイメ-ジした特別塗装機が香港・シンガポ-ル・ソウルなどのアジア各地の国際線に初登場。

9月11日

米国で同時多発テロ事件発生。米州線を中心に、国際線の運航に大きな影響を受ける。

10月1日

機内での救急救命体制の強化を目的に、国際線の航空機に「自動体外式除細動器」(AED:Automated External Defibrillator)と心電図モニタ-の搭載を開始。

11月12日

日本航空(株)および(株)日本エアシステムは、経営統合を前提に共同持株会社を設立することで基本合意に達し、今後具体的な検討に入ることを発表。

12月14日

人間工学理論に基づいた、長時間のフライトでも快適に過ごすことができるファ-ストクラス用シ-ト「新スカイスリ-パ-”ソロ”」を、東京=ニュ-ヨ-ク線に導入。

2002年

1月29日

構造改革への弛まぬ努力と、変化を恐れぬチャレンジ精神が評価され、1980年に続き、Air Transport World誌が選ぶ「Airline of the Year for 2002」を受賞。

3月28日

飛行中の航空機で採取したACARS気象デ-タ-を気象庁に提供開始。集中豪雨・乱気流等の気象解析・予報情報の精度アップに貢献。

4月1日

JALグル-プ、「がんばれサッカー日本代表!」キャンペーンを展開。特別塗装機「JAL日本代表サポ-タ-ズ号」が国内線に就航。
J-AIR、CRJ200型機による広島西=宮崎線開設。

4月18日

名古屋=上海線開設。(ボーイング767型機)

5月13日

J-AIR、福島=大阪(伊丹)線、広島西=札幌線開設。

6月2日

中国線としては7番目の都市への就航となる、東京(成田)=厦門(アモイ)線開設。(ボーイング767型機)

6月29日

ベトナム航空とのコ-ドシェアにより、東京(成田)=ハノイ線を開設。(週4往復、JAL・ベトナム航空共に各2往復運航)

7月1日

東京(羽田)=岡山線、東京(羽田)=山口宇部線、東京(羽田)=富山線開設。

7月25日

東京(成田)=ロンドン線のエグゼクティブクラス「SEASONS」に新型シ-ト「JALシェルフラットシ-ト」を導入。

9月18日

日本航空と日本エアシステム、統合後の「新JALグル-プ」のブランド発表会を開催。 新JALグループのロゴを発表。

10月11日

最新型ファーストクラスシート、オーガニック・デザインの「スカイスリーパー・ソロ」が、航空業界では初めて「グッドデザイン賞」を受賞。

11月6日

国際線搭乗手続きの簡略化と混雑緩和を図るため、日本で初めての国際線自動チェックイン機(i-SCM)が成田空港で運用開始。

12月24日

エグゼクティブクラス「SEASONS」に導入した最新型シ-ト「JALシェルフラットシート」が、シカゴで航空機シートデザインとしては初の「グッドデザイン賞」を受賞。

2003年

2月1日

福岡=上海線開設。(ボーイング767型機)

4月1日

新JALグル-プ機内誌「skyward」創刊号発行。

4月5日

貨物定期便、東京(成田)=厦門線開設。(ボーイング747F型機)

6月5日

2005年日本国際博覧会「愛・地球博」マスコット塗装機(ボーイング767-300型機)が就航。

6月25日

「松井ジェット」1号機(B747-400型機)が東京(羽田)=小松線に就航。

7月31日

日本で初めて、携帯電話を利用した国内線航空券の決済およびチェックイン(搭乗手続き)を国内各空港で開始。

8月1日

東京=ロンドン線にボーイング777-200ER型機(JALシェルフラットシート導入機材)就航。

10月1日

J-AIR、名古屋=秋田線開設。(CRJ200型機)
JALエグゼクティブクラス「SEASONS」のJALシェルフラットシ-トと、国内線自動チェクイン・発券機(TCM)が2003年度「グッドデザイン賞」を受賞。

11月30日

羽田=金浦にチャーター便が就航。初便は、国土交通省による訪日外国人旅行者推進戦略「ビジット・ジャパン・キャンペーン」のロゴ「Yokoso! Japan」特別塗装機。

2004年

2月2日

JALグループ、国際線就航50周年記念特別塗装機を運航。(ボーイング747-400、~9月25日)

3月28日

中国の新路線東京(成田)=杭州(ハンジョウ)線をANAと同時に開設。(関西=杭州線は3月31日開設。)
関西=青島、関西=ハノイ線開設。

4月1日

日本航空(株)が日本航空インターナショナル(社長:羽根田勝夫)に、(株)日本エアシステムが日本航空ジャパン(社長:小松原光雄)に各々社名変更し再編、JAL/JAS完全統合体制発足。

5月25日

JALグループ、「がんばれ!ニッポン!」特別塗装機を運航。

6月1日

国内線新クラス「クラスJ」のサービスを開始。

10月1日

JAL国内線新クラス「クラスJ」、2004年度「グッドデザイン賞」(商品デザイン部門)を受賞。

12月9日

機内インターネット接続サービス「JAL SkyOnline」を、東京=ロンドン線(401/402便)から開始。

12月21日

羽田第1旅客ターミナルリニューアルオープン

2005年

1月29日

JAL、スペシャルオリンピックス(SO)特別塗装機の運航開始。

2月15日

羽田空港、伊丹空港、新千歳空港、福岡空港でJAL ICチェックイン「タッチ&ゴー」のサービス開始。

2月17日

中部国際空港開港。 中部国際空港(セントレア)開港。JAL一番機は福岡行きJL3201便、新路線として名古屋=パリ線就航。18日には名古屋=広州線就航。新JALグループのロゴを発表。名古屋(中部)=パリ線開設。2月18日 名古屋(中部)=広州線開設。

4月1日

JALグループ、国際線Webチェックインサービスを開始。
JALways、客室乗務員の制服を一新。

8月1日

JALグループのHAC・J-AIR・JACが客室乗務員の制服を3社同時に一新。

8月8日

日本アジア航空、客室乗務員の制服を一新し着用開始。

11月26日

「家族の夏休み」キャンペーン(7月15日~8月31日)の一環として、ムシキングデカール機材による遊覧飛行チャーターを実施。

12月1日

国際線ファーストクラスおよびビジネスクラスで、機内で炊飯した炊きたてご飯を提供開始(ロンドン線およびニューヨーク線)。

2006年

2月16日

神戸空港開港。JALグループ神戸空港発着6路線に就航。札幌線、沖縄線、羽田線、仙台線(ジャルエクスプレス)、鹿児島線、熊本線(ジャルエクスプレス)開設。

2月21日

サッカー日本代表をイメージした特別塗装機が就航。

3月16日

新北九州空港開港。北九州=名古屋(小牧)線開設。

4月24日

安全啓発センターを開設。

6月7日

「チーム・マイナス6%」推進キャンペーンの特別塗装機が就航。

9月27日

国内線割引運賃「先得割引」の広告を機体にデザインした 「JAL先得ジェット」が就航。

2007年

4月1日

グローバルアライアンスである「ワンワールド」に加盟。

4月16日

特別塗装機「JALワンワールド・デザイン機」が国際線に就航。(国内線就航は4月30日)

7月13日

「JAL夏休み家族のスマイルキャンペーン」を展開。キャンペーン期間中、JAL「たまごっちジェット2007」運航。

9月1日

「折り紙ヒコーキ」による地域貢献、ボランティア活動スタート。

9月29日

羽田=上海(虹橋)線を開設。

12月1日

国際線に「JALプレミアムエコノミー」サービスを導入。

国内線「ファーストクラス」サービスを開始。

2008年

3月31日

日本アジア航空、台北発名古屋(中部)行EG284便を最後に32年間の幕を閉じる(翌日よりそれまでの日本アジア航空の路線は日本航空による運航)。

7月1日

羽田=香港線を開設。

8月1日

国際線ファーストクラス・エグゼクティブクラス新シートをボーイング777-300ER型機に装着、ニューヨーク線から順次導入。

10月2日

2016年東京オリンピック・パラリンピック招致JAL特別塗装機を国内線で運航。

2009年

5月8日

ジャルエクスプレスが国際線(関西=杭州)に就航。

6月4日

日本で98番目の富士山静岡空港開港。福岡線、札幌線開設。

8月6日

緑の尾翼と紙飛行機モチーフをあしらった「JALエコジェット」が国際線に就航。 アジア初ペットボトルワインをエコノミークラスに採用。

10月1日

整備一社化JALエンジニアリング誕生。

JAL、2009年度「グッドデザイン賞」をダブル受賞。国際線エグゼクティブクラスシート「JALシェルフラット ネオ」と機内食「グアム線エコノミークラス 空弁」

10月25日

羽田=北京線を開設。

2010年

1月5日

成田=沖縄便が就航。

1月19日

当社、株式会社日本航空、株式会社ジャルキャピタルの3社が会社更生手続申立。

2月1日

JAL国内線の新搭乗スタイル「QuiC(クイック)」でよりカンタンに。

2月15日

ドラえもんジェット就航。

4月1日

JAL国際線東南アジア路線エグゼクティブクラスに新しい機内食が登場。

4月14日

JAL、2009年の定時到着率が米Conducive Technology社により世界の大手航空会社中、第1位に認定。

4月15日

JALホームページにて、業界初、海外から国内線の予約変更・発券ができるサービス開始。

5月17日

JALグループ、エコ・ファースト企業として認定。

5月25日

ワンワールドアライアンス、英国スカイトラックス社主催2010年度ベストアライアンス賞を受賞。

6月13日

JAL特別塗装機「COP10エコジェット」が就航。

6月23日

JAL x 福岡ソフトバンクホークス特別塗装機「ホークスジェット」が就航。

7月9日

ジャルエクスプレスに本邦エアライン初の女性機長誕生。

7月22日

JALグループ特別塗装機「COP10エコ・ハッピーターン号」就航。

8月19日

JALエンジニアリングに初の女性整備士ライン確認主任者誕生。

9月5日

特別塗装機「JAL嵐JET」、国内線で就航。 2011年1月頃まで運航(ボーイング777-200型機 JA8982)

10月15日

JAL、ボーイング767-300ER 国際線新造機に新シートおよび新機内エンターテイメントシステムを導入。

10月21日

羽田空港新ターミナルから国際線1番機として、JL091(羽田→金浦)ボーイング777-200型機が、302名のお客さまを乗せて出発。

10月22日

国際線JALエコジェット就航。(ボーイング777-300ER型機・JA731J)

10月30日

貨物機ラストフライト出発。(到着11月1日)

10月31日

羽田空港に32年ぶりの国際線定期便復活。 JL002(羽田→サンフランシスコ)ボーイング777-200型機が247名のお客さまを乗せて出発。

羽田=ホノルル線就航記念として、JAL国内線に、特別塗装機「わくわくアロハジェット」が就航。

11月11日

アメリカン航空とともに米国運輸省に米独占禁止法適用免除(ATI)の正式認可を受領

11月30日

更生計画認可決定。

12月1日

当社を存続会社として、株式会社日本航空、株式会社ジャルキャピタルと合併。同時に、株式会社ジャルウェイズと株式会社ジャルリーブルを吸収合併。

2月15日

羽田空港、伊丹空港、新千歳空港、福岡空港でJAL ICチェックイン「タッチ&ゴー」のサービス開始。