JALの歴史2000年代

JALの歴史 挑戦の航跡 1951年に日本で戦後初の航空会社として誕生して以来、JALグループは常に時代の変化を捉え、技術と革新を積み重ねてきました。今後も創業以来培ってきた強みを生かして、人・モノの移動と、関係・つながりを創造していきます。

JALの歴史・機材の歴史・制服の歴史について、それぞれ年表で、詳細にご紹介します。

各年代における歴史

私たちの歩みを各年代ごとにご紹介します。

2000年代 21世紀の空へ、統合とアライアンス加盟

激動の世界情勢の中、世界のメガキャリアとの競争を生き抜くため、JALとJASの統合が実現しました。統合による国内基盤の強化とグローバルアライアンスへの加盟による国際線ネットワークの拡充により、21世紀の新たな空へ挑戦が続きます。

2003年導入の航空機と当時の出来事 開く

最新鋭の小型機
ボーイング737-800

JAL/JAS統合

生産資源の効率化を徹底的に進め、競争促進やネットワーク拡充、ダイヤ改善を通じてお客さまの利便性向上を目指し、2004年4月にJAL/JAS統合による新体制が発足、その後、2006年10月1日に事業会社の完全一社化が実現しました。

2004年導入の航空機と当時の出来事 開く

低燃費、低騒音を実現した国際線主力機
ボーイング777-300ER

2007年4月グロ-バルアライアンスoneworldへ加盟

ネットワークの拡大、eチケット、マイレージ・サービス、空港ラウンジ、スムーズな乗り換えサービスなどのアライアンス商品・サービスの提供を通じて、高品質でシームレスなサービスの提供を目指しました。

2004:国内線クラス Jサービス開始

2005:国際線webチェックインサービス導入

2005:国内線ICチェックイン(タッチ&ゴー)開始

2007:国内線ファーストクラスサービス開始

Pickup エピソード

JAL/JAS統合に伴い新たなロゴを制定

レッドには日本を象徴するとともに「空への想い」と「喜び」といった強い感情を表し、シルバーはプロフェッショナルとしての責任と誇りである「安全性」や「革新性」「品質感」を表現、黒は「信頼性」と「普遍性」を表しています。

国際線にプレミアムエコノミークラス導入

JALは、2007年12月1日に、国際線サービス強化の一環として、新たに東京=ロンドン線へ「JALプレミアムエコノミー」サービスを導入しました。JALプレミアムエコノミーは、「普通のエコノミークラスよりももう少しゆったり過ごしたい」という数多くのお客さまの声を受けて誕生した新しいサービスでした。「くつろぎのエコノミークラス」をコンセプトにご出発からご帰国まで機内や空港で、エコノミークラスに一つ上のゆとりをプラスした多彩なサービスをご提供しました。