CSR JALグループのCSR基本方針

JALグループのCSR基本方針

航空事業は、グローバルに社会をつなぎ、日本の文化をグローバルへ広げていく役割も果たしています。
航空運送事業を通じ、JALグループならではの社会貢献活動を大切にし、取り組んでいます。

JALグループ企業理念

JALグループは、全社員の物心両面の幸福を追求し、
一、お客さまに最高のサービスを提供します 。
一、企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献します。

1. JALグループ全体で取り組みを推進します

3つの重要課題を主軸に据え、必要に応じて事業との連携を図りながら、グループ全体で取り組みを推進します

2. 本業である航空運送事業を生かします

安全運航を存立基盤とした航空運送事業を通じて社会課題の解決に努めます

3. 社会の一員として、広く社会に貢献します

社会の一員として、安全を最も大切にするJALグループの思いと取り組みをお伝えすることに加え、広く社会課題を捉え、解決に努めます

4. JALだからこそできることを追求します

グループ全社員共通の意識・価値観・考え方であるJAL フィロソフィを取り組みの根底に据え、JAL 独自の取り組み・価値につなげます

MATERIALITY(マテリアリティ) 3つの重要課題

安全運航の堅持は、JALグループにとって普遍的な重要課題です。社会課題は、情勢や環境によって変化するため、JALグループではISO26000やSDGsを参照しながら、「地球との共生」、「地域社会への貢献」、「次世代育成」の3つを重要課題(マテリアリティ)として特定しています。

国連グローバルコンパクト

JALグループは、2004年12月より、国連が提唱する「グローバル・コンパクト」に参加しています。
JALグループは、すべての企業活動において、「グローバル・コンパクト」の10原則を支持し、実践してまいります。

国連グローバル・コンパクトの10原則

CSR活動の推進体制

ISO26000を参考にグループのCSR活動の推進状況を点検して、有効にPDCAサイクルを回し、CSR活動の改善・推進を図っていくため、日本航空社長をトップとする「CSR委員会」にて、6カ月ごとに審議検討を行います。

ISO26000とは