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日本航空株式会社
代表取締役社長
グループCEO
鳥取 三津子

2024年5月

株主・投資家の皆さまにおかれましては、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

「2021-2025年度JALグループ中期経営計画」の3年間を終え、おかげ様で2023年度はコロナ禍前を上回る利益水準 EBIT 1,452億円、年間配当案は1株あたり75円(うち、中間配当30円)となりました。これまでの温かいご支援、お力添えに心より感謝申し上げます。

2024年3月21日に発表しました中期経営計画ローリングプラン2024では、事業構造改革によりさらなる利益成長を実現し、利益目標である2024年度EBIT 1,700億円、2025年度 EBIT 2,000億円、経営目標に掲げた各財務指標(EBITマージン:10%以上、ROIC:9%、EPS:290円レベル)の達成を目指してまいります。

経営資源の配分については、中期経営計画を完遂し、その先の持続的な成長・発展を実現するべく、環境対応や人財への投資をはじめとしたESG投資を推進いたします。継続的かつ安定的な株主還元の実現に努め、2024年度の年間配当予想は、1株当たり80円(配当性向約35%)としております。

JALグループは引き続き、ESG戦略を最上位の戦略として、移動を通じた「関係・つながり」を創り、サステナブルな未来に向けた企業価値の向上を実現してまいります。これからも変わらぬご支援を賜りますよう、お願いいたします。

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