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日本航空株式会社
代表取締役社長
グループCEO
鳥取 三津子

2025年10月

株主・投資家の皆さまにおかれましては、平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

初めに、8月に運航乗務員によるアルコールに関わる不適切な事案を発生させ、株主・投資家の皆さまにご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりおわび申し上げます。

JALグループは、「コロナ禍からの回復・成長」をテーマに、フルサービスキャリア事業一本足から脱却し事業の多様化を図る、事業構造改革を推進しており、順調に推移しております。

2025年度第2四半期の業績も、売上収益は9,839億円、EBIT1,097億円、純利益676億円で、前年同期比で増収増益となりました。株主還元につきましては、予定通り46円中間配当を実施させていただくとともに、株主還元の目標として当社が掲げる「総還元性向50%程度」の実現に向け、今般、200億円の自己株式取得を決定しております。今後も資本効率の向上を図るとともに、将来の成長投資とのバランスを考慮しつつ、積極的な株主還元の実現に努めてまいります。

2025年度通期の業績予想および配当予定額に変更は無く、売上収益1兆9,770億円億円、EBIT 2,000億円、当期利益 1,150億円、年間配当予想は1株当たり92円(内、中間配当46円。配当性向約35%)としております。現計画を確実に完遂し、2026年度以降のさらなる成長へとつなげてまいります。

株主・投資家の皆さまにおかれましては、今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

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