About トップメッセージ

    トップメッセージ

        日本航空株式会社
        代表取締役社長執行役員
        赤坂 祐二

平素よりJALグループをご利用いただいているお客さま、国内外の株主の皆さま、各種お取り引きをいただいております関係者の皆さまのご愛顧とご支援に厚く御礼を申し上げます。

JALグループは、『挑戦、そして成長へ』をテーマとする2017〜2020中期経営計画を策定し、またその先にあるJALビジョン(①『世界のJALに変わります』×②『一歩先行く価値を創ります』=③『常に成長し続けます』)の実現に向けて取り組みを進めております。
2年目となる2018年度は、『世界のJAL』に向け、「SKYTRAX5スター」の獲得、国際線中長距離LCC会社「ZIPAIR Tokyo」の設立、成田=シアトル線、羽田=マニラ線の開設、外国航空会社との新規提携や拡充などを次々に進めてまいりました。また、『一歩先を行く価値』を作る、オープンイノベーションの拠点「JAL Innovation Lab」の開設や、スタートアップ企業に投資するコーポレートベンチャーキャピタル「Japan Airlines イノベーションファンド」設立など、『常に成長し続ける』ための取り組みを着実に進めてまいりました。

中期経営計画3年目となる2019年度は、計画の進捗状況を振り返るとともに、さらに加速させることを目的に、中期経営計画ローリングプラン2019を策定しました。この計画では、まず何より2018年12月に受けた、飲酒事案等による事業改善命令の反省をもとにした「安全・安心の再構築」に早急に取り組んでまいります。またこの計画のベースとなっている、お客さま、地域・社会などすべての皆さまのご期待にお応えする、サービスの向上や社会への貢献をこれまで以上に果たしていくことで「信頼回復と企業価値の向上」を図ってまいります。

これからも皆さまからのご支援を忘れることなく、常に感謝の気持ちをもって、JALグループの全社員が心を一つにお客さまkの気持ちに寄り添ったサービスを提供し、「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」を目指して、弛まぬ精進を重ねてまいります。

今後もJALグループに変わらぬご愛顧、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。