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日本航空株式会社
代表取締役社長
グループCEO
鳥取 三津子

2026年3月

2025年度は、運航乗務員による飲酒問題やグループ航空整備部門における不適切事案により行政指導を受けました。あらためて心よりおわび申し上げるとともに、引き続き経営が先頭に立ち、再発防止に全力で取り組んでまいります。

また、航行中の揺れによる負傷事故や重大インシデントの発生についても重く受け止めており、事故ゼロ・重大インシデントゼロを目指した取り組みを一層強化いたします。

このたび、私たちは「JALグループ経営ビジョン2035」を策定しました。
10年先の未来においては、AIなどの技術の活用がさらなる安全・安心につながることが期待される一方で、デジタルテクノロジーへの過度な依存が新たなリスクとなる懸念もあります。技術が進歩しても、安全の最後の砦は「人」であることを心に刻んでまいります。

御巣鷹山事故をはじめとする事故の教訓を着実に次の世代に継承し、安全と安心を追求するプロフェッショナル集団であり続けます。

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