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航空事故・重大インシデントの概要とその対策

過去に発生した事例と、その後の対策をご説明します。

2024年度

航空事故

航空機の運航によって発生した人の死傷(重傷以上)、航空機の墜落、衝突または火災などの事態が該当し、国土交通省が認定します。

日本航空774便の揺れによる客室乗務員の負傷

概要

2024年4月1日、日本航空774便(メルボルン空港発 成田空港行)において、降下中の突然の揺れにより、客室乗務員が骨折し、同年4月2日に国土交通省航空局より航空事故に認定されました。
なお、お客さまにお怪我はございませんでした。

原因究明など

本件は、国土交通省運輸安全委員会にて原因究明などの調査が実施されています。
JALグループは同機関の調査に全面的に協力してまいります。

重大インシデント

航空事故には至らないものの、事故が発生するおそれがあったと認められるもので、滑走路からの逸脱、非常脱出、機内における火災・煙の発生および気圧の異常な低下、異常な気象状態との遭遇などの事態が該当し、国土交通省が認定します。

2024年度は、重大インシデントはありません。

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