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航空事故・重大インシデントの概要とその対策

過去に発生した事例と、その後の対策をご説明します。

2022年度

航空事故

航空機の運航によって発生した人の死傷(重傷以上)、航空機の墜落、衝突または火災などの事態が該当し、国土交通省が認定します。

日本トランスオーシャン航空036便の揺れによる客室乗務員の負傷

概要

2022年10月3日、日本トランスオーシャン航空036便(那覇空港発 小松空港行)において、巡航中の突然の揺れにより、客室乗務員が右母趾種子骨*を骨折し、同年10月7日に国土交通省航空局より航空事故に認定されました。
なお、お客さまにお怪我はございませんでした。

*母趾種子骨(ぼししゅしこつ):足親指の付け根

原因究明など

本件は、国土交通省運輸安全委員会に原因究明などの調査が実施されています。
JALグループは同機関の調査に全面的に協力してまいります。

日本航空3760便の着陸時におけるお客さまの負傷

概要

2022年11月7日、日本エアコミューターが運航する日本航空3760便(種子島空港発 鹿児島空港行)において、お客さまより着陸時に腰部を痛めたとのお申し出があり、後日、「第2腰椎圧迫骨折(重傷)」と診断されたことから11月18日に国土交通省航空局より航空事故に認定されました。

原因究明など

本件は、国土交通省運輸安全委員会にて原因究明などの調査が実施されています。
JALグループは同機関の調査に全面的に協力してまいります。

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