このページの本文へ移動

環境マネジメント

基本的な考え方

JALグループは環境課題解決のための重要項目を特定し、それを基に「環境方針」と「行動計画」をまとめています。

推進体制と環境マネジメントシステム

JALグループは、JALグループ環境方針に基づき、環境管理規程を定め、環境マネジメントシステム(EMS)を構築・運営しています。このEMSに基づき、事業の環境活動に関わる法令・その他ルールの遵守、環境負荷低減ならびに汚染の予防に努めるとともに、環境目標の達成を目指します。また、環境内部監査を毎年実施してシステムの適合性や遵法性の確認、目標の達成状況を確認します。内部監査はJAL各本部を対象に毎年、グループ会社を対象に3年に一度実施し、その結果をマネジメントレビューにつなげ、継続的改善を図ります。なお、ジャルロイヤルケータリング株式会社は、2021年にISO14001を取得しました。
なお、JALグループはSDGs達成に向けた持続可能性に配慮した健全なサプライチェーンの構築を目指しており、2019年7月に改訂した「JALグループサプライヤー行動規範」において、「環境方針」「行動計画」と同様の取り組みをお取引先さまにご依頼し、内容について確認したことを証する確認書の回収を進めています。
ビジネスパートナーに対しては、環境保全の内容を含むJALグループ行動規範「社会への約束」を順守するよう契約書に定めています。投資時のデューディリジェンスやM&Aの際にも、相手企業に対して環境方針や環境管理規程の共有や働きかけをしています。

推進体制

会議体

環境に関連する違反件数・罰金額・環境債務

こちらの表は横スクロールできます
2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
違反件数(件) 0 0 0 0
罰金額(円) 0 0 0 0
環境債務(円) 0 0 0 0

環境投資およびリターン

環境に関連する資本投資・費用、リターン

単位:十億円
こちらの表は横スクロールできます
2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
資本投資 168.2 175.4 181.3 55.3
営業費用 - - - -
総費用
→資本投資+営業費用
168.2 175.4 181.3 55.3

エコ・ファーストの約束

2010年5月17日、JALグループはエコ・ファースト企業に認定されました。
エコ・ファースト制度は、環境の分野において「先進的、独自的でかつ業界をリードする事業活動」を行っている企業(業界における環境先進企業)であることを環境大臣が認定する制度です。私たちはエコ・ファースト企業として次の「エコ・ファーストの約束」を宣言しています。
JALグループは社員一人ひとりが、これまで以上に、率先してエコ活動に取り組んでいきます。そして、エコを通じてお客さまに「うれしい」を感じていただけるよう活動していきます。

第三者保証の取得

第三者保証に関しては、以下をご覧ください。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader別ウィンドウで開くが必要となります。

ページの先頭へ移動