- Date
- AUG - 2025
- Category
- Experience
JMB会員お誕生日メール/壁紙をデザイン
JMB会員のお誕生日に届くメールのバナー画像を、作家・竹内聖太郎の作品を起用してデザイン。
JALからのお祝いの気持ちを「花束」のアートにのせて、お届けします。
また、お誕生日メールからアクセス可能なPC・スマホ用壁紙にも、4作家のアートを起用した特別なデザインをご用意しました。
///About
- 対象者:
- JMB会員
- 期間:
- 2025.08 -
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///ARTIST 001
「花束」
竹内 聖太郎/多夢多夢舎中山工房/宮城県1992年生まれ 仙台市在住。2011年多夢多夢舎在籍。いつも一番乗りで、多夢多夢舎の一日は、彼のあいさつから始まる。はじめは小さな丸を並べるだけだったが、サインペンを使うようになってから全体を観て余白を生かすようになった。絵の具、色鉛筆を駆使して、デザイン性の高いものを仕上げている。一度会った人の名前は(たまにしか)忘れない。
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///ARTIST 002
「ロンドンタクシー」
吉田 裕志/アトリエやっほぅ!!/京都府元々陶芸を中心に活動され、2014年から作画も本格的に始める。最初はオイルパステル中心で動物を描かれていたが、風景や街、人物など幅広いテーマを描くようになるにつれて色鉛筆に変わっていった。写真をよく見て描いているが実際の色より鮮やかでポップな色になるのが特徴。特に人物はどんな人も陽気でユーモラスに仕上がり、観る人を楽しい気持ちにさせてくれる。
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///ARTIST 003
「レンガのツタ壁」
SATO/アメリカ・ボストン10歳のサマーキャンプで水彩画と出会って以来、自宅で「1日1枚」絵を描くのが彼の日課。具体的なモデルはなく、その日の心の中にあるイメージに応じてパレットから数色の組み合わせを選び、ジェリービーンズや雨粒を彷彿とさせる水々しいタッチで大判画用紙を埋め尽くしていく。色相が濁らないよう、米国製の透明水彩絵の具を愛用している。完成した絵を見た人が「きれいねー」と伝えると、嬉しそうに「きれいねー」とオウム返しする。余暇にはボストンのアートクラスで、さをり織り、ピアノ、ダンスを楽しんでいる。
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///ARTIST 004
「イチゴのショートケーキ」
国保 幸宏/アトリエやっほぅ!!/京都府大胆かつ勢いのあるストロークでオイルパステルやアクリル絵具を力強く幾重にも塗り込み、重層的な作品を仕上げる。尋常ではない密度で紙にクレヨンを擦り付けるため、厚みを帯びた紙を持ち上げるとずっしりとした重みがある。壊れかけのものを見つけると破壊したくなる衝動があり、作品を描く時もクレヨン1本を全て使い切ろうとするなど、まるで内から湧き上がるエネルギーを画用紙にぶつけているかのよう。時に独特なメロディーの歌を口ずさみながら作画に取り組む様は哀愁が漂う。
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///ARTIST 005
「タイトル不明」
水上 詩楽/やまなみ工房/滋賀県さまざまな色でいくつも描かれた扇形と点の模様。筆の動きや点の打ち方は規則正しく、同じ動作をゆっくりと繰り返す。気持ちが穏やかな時ほど、きれいな筆使いで整列された点になるよう3列に描いていく。イメージしているものがあるのか、色や動きを楽しんでいるのか。何を感じ、描いているのかは彼にしか分からない。