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アクセシビリティの向上

基本的な考え方

JALグループは、誰もが旅を通じて、より豊かな人生を楽しめる社会の実現を目指しています。すべてのお客さまに最高のサービスをご提供するため、「JALグループ アクセシビリティサービスポリシー」別ウィンドウで開くを定め、航空領域にとどまらず旅行先を含めたバリアの解消を図ります。

具体的な取り組み

JALグループは、障がいのあるお客さまに安心して快適にご利用いただけるよう、空港や機内でのサポート体制のさらなる整備に取り組んでいます。
詳しくは「お手伝いを希望されるお客さまへのご案内別ウィンドウで開く」もご覧ください。

社員教育

アクセシビリティに関する社内資格制度
(客室乗務員)

移動にバリアを感じるお客さまに対して、機内での更なるアクセシビリティ向上を目指し、客室乗務員の社内資格制度の展開を進めています。

「あすチャレ!」プログラムを通した社員研修

JALが協賛している「あすチャレ!」のプログラムを活用し、あすチャレ!Academyなどパラアスリートとのコミュニケーションから"共感力"を高める研修を社内で実施しています。
「あすチャレ!」プログラムについて、詳しくはWebサイト別ウィンドウで開くをご確認ください。

環境整備

(点字・拡大文字・音声コード付き)機内サービスガイド

視覚障がいのあるお客さまが「いつでも・好きな時に」機内サービスについて知っていただけるよう、点字・拡大文字・音声コード付きの冊子をご用意しております。
※一部対象外の路線あり

機内エンターテインメント

視覚・聴覚障がいのあるお客さまにお楽しみいただけるよう、音声・字幕ガイド付きプログラムをご用意しております。
※一部対象外の路線あり

また、以下の機種では画面拡大や色補正などの視覚サポート機能を導入しております。より多くのお客さまに機内で快適な視聴環境をお楽しみいただけます。(2024年1月~)
対象機種:エアバスA350-1000

JAL SMART AIRPORT

ご搭乗に際し特別なお手伝いを必要とされるお客さまに向けたSPECIAL ASSISTANCEカウンターを設置するなど、すべてのお客さまにとっての利便性向上と新しい価値創造へ向け、国内基幹空港(*1)にJAL SMART AIRPORTを展開しています。

(1*)札幌(新千歳)空港・東京(羽田)空港・大阪(伊丹)空港・福岡空港・沖縄(那覇)空港

情報発信

JAL 空港体験プログラム

移動に関してバリアを感じていらっしゃるお客さまの、飛行機でのご旅行時の不安を解消することを目的に、ご搭乗の流れを事前にご確認いただける無料の空港体験プログラムを実施しています。
※オンラインで年2回程度実施しています。(2022年9月末時点)

OnTrip JAL

JALならではの目線で厳選した国内・海外の観光情報や旅を熟知したキャビンアテンダントなどのJALスタッフが直接おすすめ情報などを発信しています。
Webサイトはこちら別ウィンドウで開く

アクセシブルツーリズム

秋のアクセシブルツアー in山形

航空利用に慣れるまでの事前準備から実際の移動まで、旅全体を通してバリアを解消することで、発達障がいのあるお客さまの安全・快適な空の旅の実現に向けた共同プロジェクトを実施しました。(2022年10月11日~13日)

車いすで行く沖縄3・4日間

日程やご利用便を自由に選択できるだけでなく、バリアフリーな宿泊先やマリンアクティビティもアレンジ可能な、初の「個人型」アクセシブルツアーを実施しました。

介護予防ツアー

年齢や体の衰えにより、旅に出ることをあきらめた方にもう一度旅に出ていただきたいとの思いから、軽度の介護認定を受けた方でも旅に出ることができる環境を整え、介護予防に取り組む高齢者を応援する「介護予防ツアー」を実施しました。

外部連携

国際活動「The Valuable 500」への加盟

2019年1月に世界経済フォーラム(ダボス会議)にて提唱された、障がい者の活躍推進に取り組む国際活動「The Valuable 500」へ加盟しました。

The Valuable 500 を提唱した
代表のキャロライン・ケイシーさんとともに

JALグループ コミットメントは以下の通りです。

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