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日本航空株式会社
代表取締役社長
グループCEO / SDGs総括(CSuO)
鳥取 三津子

2026年3月

「2021-2025年度JALグループ中期経営計画」の最終年度にあたる2025年度は、価値創造・成長を実現する最上位の戦略としてESG戦略を掲げ、CO2削減、使い捨てプラスチック削減、地域活性化、DEI推進といったサステナビリティ項目における経営目標達成に向けてチャレンジを続けてまいりました。

2026年度からは新たに策定した「JALグループ経営ビジョン2035」のもと、「社会・人々のウェルビーイング」「環境・社会のサステナビリティ」の実現に向けて取り組みを更に加速させてまいります。

航空輸送が世界のCO2排出量の約2.5%を占める中、JALグループにおいても地球環境負荷低減と航空事業の成長の両立を目指し、従来からのCO2総排出量削減に加えて新たにSAFによるCO2削減割合を目標に掲げました。また、人手不足の深刻化やAIの進化といった環境変化を踏まえ、「テクノロジーと人の価値の最大化」による人的資本経営を通じ、抜本的な生産性向上の実現を目指します。さらに、守りだけでなく攻めのサステナビリティ経営を推進するべく、「移動を通じた関係・つながり」共創によるウェルビーイング事業、次世代モビリティ事業といった社会価値起点での事業創造にも挑戦します。

JALグループは、心はずむつながりが社会全体に広がるサステナブルでウェルビーイングな未来に向け、社会の皆さまとともに、全社員一丸となって取り組んでまいります。

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