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省燃費機材への更新

JALグループは、省燃費性能の高い最新鋭機への更新を推進しています。これらの機材は、従来機と比較してCO2排出量を15%~25%程度削減できるほか、騒音低減にも優れた性能を発揮します。

エアバスA350-900: 国内線主力機として運航中。2027年度からは国際線へ新たに20機導入予定。

エアバスA350-1000: 2024年1月から国際線への導入を開始。

ボーイング787: 国際線・国内線ともに展開中。787-9型機を追加で10機導入決定。

ボーイング737-8: 2026年度から、国内線ボーイング737-800の更新機材として21機導入予定。

エアバスA321neo: 2028年度から導入予定。JAL初導入となる本機材で、ボーイング767の後継を担います。

国内線では2019年9月にエアバスA350-900型機が就航し、2019年10月からボーイング787型機が就航しました。
さらに、ボーイング737-800型機の更新機材として、2026年度からボーイング737-8型機 38機を、ボーイング767型機の更新機材として、2028年度からJALとしては初めてエアバスA321neo型機11機を導入することを決定しています。
国際線では、2024年1月から国際線にエアバスA350-1000型機の導入を開始するとともに、2027年度からエアバスA350-900型機を新たに20機導入、またボーイング787-9型機を追加で10機導入することを決定しています。
これらの機材は、従来機と比較してCO2排出量を15%〜25%程度削減することができます。

JALグループは2020年度に実施した公募増資で調達した資金や、2022年3月に発行した航空業界として世界初となるトランジションボンドである「SDGs債を活用し、省燃費機材への更新を着実に実施しています。また、2023年6月に2回目、2024年5月に3回目、4回目のトランジションボンドを発行するなど、ESGファイナンスを積極的かつ継続的に活用し、今後も計画的に新型機に更新していくことで、環境負荷低減に貢献していきます。

エアバス A350型機

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ボーイング787-8型機

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ボーイング737-800型機

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エンブラエル170型機

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次世代航空機導入促進に向けて

電気や⽔素を動⼒とする新技術を搭載した次世代の航空機の開発が活発化する中、機体・エンジンメーカーなどと連携し、技術改革の促進に積極的に協業しています。なお、次世代の航空機には、空港も含むインフラの整備も必須であることから、国や空港会社などステークホルダーの皆さまと連携し、環境を整備します。

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