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JALでは、グループ全体でダイバーシティの推進を行うことを目的として、2015年9月、社長直下の組織横断プロジェクトとして「JALなでしこラボ」を立ち上げ、同11月より活動を開始。2019年11月には「JAL D&Iラボ」へ名称を改め、活動しています。活動は、「グループプロジェクト」と「ラボプロジェクト」を大きな2つの柱とし、女性をはじめとする多様な人財の活躍を促進する施策を検討しています。

「グループプロジェクト」においてはJALグループ各社のダイバーシティ推進担当者が中心となって活動を行い、会社によって課題が異なる中で、情報共有や意見交換を実施。お互いに知恵を出し合いながら、女性活躍推進をはじめ障がい者雇用推進やJALグループ内の多様な人財の活躍に向けた取り組みを進めています。「ラボプロジェクト」は、公募やグループ各社からの推薦されたメンバーが、JALグループでダイバーシティを推進するためには何が必要かという大きなテーマのもとに約9ヶ月にわたり研究活動を行い、最終的に経営層に対し研究成果を提言として発表する活動です。研究メンバー自身がダイバーシティへの理解を深めることに加えて、スキルアップとキャリア形成を行う人財育成の場にもなっています。研究メンバーの活動の場は北海道、東京、大阪、福岡、沖縄へ広げており、より多くの社員にとって身近な取り組みとなるように活動しています。

その他、当該取り組みにおいては、JALグループ社員誰もが参加可能なコミュニティづくりを目的としたランチ会や、経営トップや社外講師の講話を聴くフォーラムなども開催。社員のダイバーシティに関する理解の深化、女性社員の意識啓発、管理職の意識改革にも寄与しています。

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