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環境汚染の防止

基本的な考え方

JALグループでは、「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」(PRTR法)に従って、有害化学物質を管理し、その取扱量および排出量の削減に努めています。また航空機から排出される二酸化炭素(CO2)、窒素酸化物(NOx)、一酸化炭素(CO)、炭化水素(HC)などの排出物削減に努め、大気汚染防止に取り組んでおり、JALグループ機材のエンジンは、すべての規制値およびNOx規制のICAO CAEP*6/CAEP8基準(型式証明の時期で適用基準が異なる)に適合しています。

* CAEP: The Committee on Aviation Environmental Protection

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