About 機材の歴史

機材の歴史

2001−2003
JALと共に歩み続けてきたJAL航空機の歴史をご紹介いたします。
歴史をきざんだ数々の名機がオンライン上によみがえります。
  • 2000−2018
    11月

    ボンバルディアCRJ200
    2000年11月から2018年1月31日まで就航。

    史上初の50人乗りリージョナルジェット機。開発着手は1989年。ビジネス・ジェットのチャレンジャーを基本に、キャビンを5.7mほど延ばし、幅2.48mのキャビン左右4席で50人の乗客をのせ、パイロット2人にて運航します。

  • 2002
    10月

    DHC8-Q400
    2002年10月就航。

    Q400のQ(quiet/静粛性)が意味する低騒音とジェット機に匹敵するスピード・快適性を兼ね備えた飛行機です。静かに優しく、JACの新世代高速ターボプロップ機Q400が楽しい空を演出します。

  • 2002
    7月

    B777-200ER
    2002年7月11日就航。

    MD-11の後継機。B747-400よりも航続距離が長く(約14,390km)、2003年8月からは長距離国際線(欧州線)にも就航しています。客室には、B767-300ERと同様にオンディマンド機能のついたMAGIC-3を装備しています。

  • 2003
    6月

    B767-300ER
    2003年6月23日就航。

    MD-11の後継機として、2002年6月に就航しました。1万km以上の航続性能を有し、低コストで運航することが可能な機材。JALグループでは、エグゼクティブ/エコノミーの2クラスとし、主として韓国・中国・東南アジア線に就航しています。

  • 2004
    6月

    777-300ER
    2004年6月15日就航。

    燃料効率が747-400対比で20%も向上した、騒音や排出物に関しても環境にも優しい機材です。

  • 2004-2010
    10月

    747-400F
    2004年10月13日から2010年11月19日まで就航。

    日本の航空会社で初めて導入。最大積載量約110トンとほぼ同型の747型貨物専用機に比較して搭載重量で約6%、容積で約3%優れている。低騒音エンジンを搭載した銀色に輝く「ポリッシュド・スキン」機材は有機溶剤を含む塗料の使用を削減、再塗装不要なのでリン酸系の剥離材も不要、さらに燃費の向上も伴い環境に優しい。

  • 2006
    11月

    737-800
    2006年11月21日就航。

    従来の737型機に最新鋭の技術を取り入れて設計された次世代航空機です。新設計の主翼とその先端に装備されたウィングレットや燃料タンクの大型化、エンジン性能の向上等により航続距離が大きく延長し、国際線への展開が可能となりました。燃費も向上し、低騒音で環境に優しい航空機です。

  • 2007-2010
    6月

    767-300F
    2007年6月26日から2010年11月5日まで就航。

    中型貨物機は需要規模に適合した、柔軟な供給ネットワークの拡充を目的に導入され、航空貨物需要旺盛な東南アジアおよび中国線に就航。
    最大搭載重量56.2トン、航続距離5740キロメートル。
    先に導入された747-400Fと同様、銀色に輝く「ポリッシュド・スキン」で、環境に優しい。

  • 2008
    10月

    EMBRAER170
    2008年10月就航。

    地方運航に最適なサイズの小型機として導入し、国内線ネットワークの維持、充実を図った。
    ダブルバブル構造の胴体(楕円形の胴体により、座席幅、通路幅、天井高、足元幅が従来より大きくとれ居住性がよい)が特徴。また、空港での搭乗橋の装着が可能。