About 機材の歴史

機材の歴史

1971−1980
JALと共に歩み続けてきたJAL航空機の歴史をご紹介いたします。
歴史をきざんだ数々の名機がオンライン上によみがえります。
  • 1971−1980
    4月

    B747-100
    1970年4月22日から2005年12月19日まで就航。

    “ジャンボジェット”の愛称で親しまれ、現在なお国際線の主力として活躍しているB747の基本型。1番機(JA8101)をはじめ、まずホノルル線・ロサンゼルス線に就航した。うち1機はのちに貨物専用機(B747-100F)に改修された。

  • 1971−2007
    2月

    B747-200B
    1971年2月11日から2007年12月17日まで就航。

    エンジン推力の増強、機体の補強、燃料タンクの増設など、B747-100と同じ大きさの機体ながら性能をさらに向上させたもので、1970年代の10年間だけでも計17機が導入された。

  • 1973−1996
    9月

    B747SR
    1973年9月26日から1996年1月31日まで就航。

    短い路線距離で頻繁な離着陸パターンに対応できるように改良された、日本の国内線仕様のジャンボジェット。脚部など機体各部の構造が強化されたほか、エンジンの騒音レベルも低減されている。「SR」は、Short Range(短距離)の略。

  • 1974−2009
    10月

    B747-200F
    1974年11月22日から2009年10月19日まで就航。

    B747-200Bを基本に開発された貨物専用型。B747は、最初から貨物機への転用を見越して操縦室を2階に置く設計となっており、機首部分に上開き式のノーズドアを設けることで、それまでの貨物機では搭載できなかった長尺貨物も扱えることになった。

  • 1976−2005
    4月

    DC-10-40
    1976年4月9日から2005年12月2日まで就航。

    DC-8の後継機として、中型需要規模の中・長距離路線向けに導入された。両翼にエンジンを1基ずつ、垂直尾翼の下に1基搭載した3発エンジンが特徴的である一方、最大離陸重量の増加により国際線仕様では胴体中央下部に脚を1本追加している。

  • 1983−2010
    11月

    B747-300
    1983年11月29日から2010年1月15日まで就航。

    747型の2階部分を7mあまり後方に延長した飛行機で、この2階部分だけで最大63名のお客様が乗せられます。

  • 1986−2006
    3月

    B747-100SUD
    1986年3月25日から2006年11月30日まで就航。

    2000年4月からのNew Reso'chaに合わせて、デザイン変更された「Reso'cha」ジャンボ。南国の鳥と花をイメージしたデザインに加えて、ボディーに大きく「Reso'cha」の新ロゴデザインをペイントし、リゾート感を強めた塗装となっています。グアム・サイパン線、ハワイ線に就航中。