About 機材の歴史

機材の歴史

1991−2000
JALと共に歩み続けてきたJAL航空機の歴史をご紹介いたします。
歴史をきざんだ数々の名機がオンライン上によみがえります。
  • 1992
    2月

    SAAB340B
    1992年2月就航。

    鋭角のノーズに加え、ピンと跳ね上がった尾翼の”ユーロピアン・スタイリッシュ”、スマートな印象がSAAB機の特徴です。

  • 1993-2004
    11月

    MD-11
    1993年11月29日から2004年11月2日まで就航。

    DC-10のハイテク版後継機として開発された飛行機。エンジンが垂直尾翼の下にも付いていることが外見上の特徴で、両翼の各1基と合わせて合計3つあります。
    航続距離は最大で10,000km以上。両翼端上下にウイングレットという小さな翼が付いています。

  • 1995
    5月

    B737-400
    1995年5月31日就航。

    従来の737型機に新しいエンジンを積み、最新の電子システムを採用するなど改良を加えた新世代航空機です。座席数は150前後。国内線で活躍しています。

  • 1996
    2月

    B777-200
    1996年2月15日就航。

    航空会社と航空機メーカーが共同開発した、最新鋭ハイテク双発機。快適性とともに低燃費・低騒音を実現しました。

  • 1998
    7月

    B777-300
    1998年7月28日就航。

    航空会社と航空機メーカーが共同開発した、最新鋭ハイテク双発機。快適性とともに低燃費・低騒音を実現しました。特にB777-300はB777-200のストレッチ型として開発され、機体の全長はB747-400より3.2mも長く世界一。
    477席とジャンボなみのキャパシティ。主脚にそれぞれ6本のタイヤが付いているのが特徴です。